HTML→プレーンテキスト変換
タグ、エンティティ、コードを除いて、HTML から読めるテキストを取り出せます。
- ブラウザ内で動作
- アップロード不要
- アカウント不要
ブラウザツールを読み込んでいます…
HTML→プレーンテキスト変換でできること
マークアップなしの言葉だけが必要なこともあります。動画の原稿にする Web ページのテキスト、HTML メールのプレーンテキスト部分、翻訳やレビューのために CMS の書き出しから取り出す文章などです。HTML を貼り付けると、段落を空行で区切った読みやすいテキストが返されます。
& や のようなエンティティは、それが表す文字に戻ります。メールのテキスト版のように読み手がアドレスを必要とする場合は、「リンクの URL を括弧で残す」をオンにしてください。
例
入力
<h1>ショートカット</h1><ul><li>開始: <kbd>Ctrl</kbd>+<kbd>R</kbd></li><li>停止: <a href="/help/stop">Esc</a></li></ul><table><tr><th>キー</th><th>操作</th></tr><tr><td>P</td><td>一時停止</td></tr></table><style>p{}</style>結果
ショートカット - 開始: Ctrl+R - 停止: Esc キー 操作 P 一時停止
style ブロックは何も出力せず、「リンクの URL を括弧で残す」が既定でオフなので、リンクはテキストだけが残ります。
HTML→プレーンテキスト変換の使い方
- 「HTML」のボックスに HTML を貼り付けるか、「ファイルを開く」で .html ファイルを読み込みます。
- アドレスが必要なら「リンクの URL を括弧で残す」をオンにします。「画像の説明を残す」は「その他のオプション」にあります。
- 「コピー」または「.txt をダウンロード」をクリックします。
知っておきたいこと
- スタイルは適用されないため、折りたたまれたメニューやスクリーンリーダー専用のラベルなど、CSS で隠されたテキストも含まれます。
- ボタンとフォームのフィールドは除かれるため、ボタン上の Sign up のようなラベルは消えます。
- 扱うのは貼り付けた HTML で、Web アドレスではありません。ページのテキストを得るには、先にソースか article 要素をコピーしてください。
- Markdown を入力する場合は、Markdown→プレーンテキスト変換で同じような結果が得られます。
HTML→プレーンテキスト変換についてよくある質問
HTML メールをプレーンテキストに変換するには?
メールの HTML ソースを開いてここに貼り付け、テキスト版の読み手もリンクを見つけられるよう「リンクの URL を括弧で残す」をオンにします。結果を、メールツールのプレーンテキスト部分にコピーしてください。
HTML なしで Web ページのテキストを取得するには?
ブラウザでページのソースを表示するかメインの内容を検証し、その HTML をコピーしてここに貼り付けます。段落とリストを保ったテキストが得られます。記事部分だけをコピーすれば、メニューやフッターが入りません。
画像が「[画像:…]」と表示されるのはなぜですか?
代替テキストのある画像は、そこに画像があったことがわかるよう、短い説明として残ります。除くには「その他のオプション」で「画像の説明を残す」をオフにしてください。代替テキストのない画像は、どちらの場合も除かれます。