Markdown リンクジェネレーター
どのドキュメントにも貼り付けられる、正しい形式の Markdown リンクを作れます。
- ブラウザ内で動作
- アップロード不要
- アカウント不要
ブラウザツールを読み込んでいます…
Markdown リンクジェネレーターでできること
[text](url) の形は簡単ですが、多くの Wikipedia の記事のように URL にスペースや括弧が含まれていたり、リンクテキストに角括弧が含まれていたりすると話が変わります。どれもリンクを壊したり、行の残りを飲み込んだりする原因になります。URL とテキストを別々に入力すれば、ジェネレーターが壊れないリンクを書き出します。
変更履歴からヘルプ記事にリンクするとき、README で出典を示すとき、サポートページに mailto: リンクを加えるときに便利です。表示環境がツールチップを表示する場合は、「その他のオプション」でホバー時のタイトルを追加してください。
例
入力内容
リンクの URL:https://example.com/help/billing faq リンクテキスト:請求 (FAQ) ホバー時のタイトル:請求の FAQ を開きます
結果
[請求 (FAQ)](<https://example.com/help/billing faq> "請求の FAQ を開きます")
通常のリンク先ではスペースでリンクが終わってしまうため、アドレスは山括弧で囲まれます。リンクテキスト内の丸括弧はエスケープ不要です。
Markdown リンクジェネレーターの使い方
- 「リンクの URL」を入力するか、「例を使う」をクリックします。
- 「リンクテキスト」を入力し、「その他のオプション」を開いて「ホバー時のタイトル」を追加します。
- 「コピー」をクリックし、Markdown にリンクを貼り付けます。
知っておきたいこと
- 「リンクテキスト」が空の場合は URL そのものがテキストになり、文中では長くて読みにくくなります。
- www. で始まるアドレスには、先頭に https:// が必要です。ツールはプロトコルを推測せず、追加するよう求めます。
- 一度に作れるのはインラインリンク 1 つです。同じ URL を繰り返す長いドキュメントでは、参照形式のリンク(
[text][id]と、末尾の[id]: url)のほうが管理しやすくなります。こちらは手で書いてください。 - ページが存在するかは確認しません。完成したドキュメントのすべてのリンクは、SOP リンクチェッカーで確認できます。
Markdown リンクジェネレーターについてよくある質問
Markdown でリンクを追加するには?
表示するテキストを角括弧に入れ、その直後にスペースを空けずにアドレスを丸括弧に入れます:[Pricing](https://example.com/pricing)。ツールチップを表示するには、URL の後に引用符で囲んだタイトルを加えます。
括弧を含む URL にリンクするには?
[Proration](<https://en.wikipedia.org/wiki/Proration_(billing)>) のように、丸括弧の中でアドレスを山括弧で囲みます。これで、表示環境に URL の終わりが正確に伝わります。ジェネレーターはこれを自動で行います。
同じページの見出しにリンクできますか?
はい。#install-the-cli のように、見出しのアンカーを URL として使います。アンカーは通常、見出しを小文字にし、スペースをハイフンにして、句読点を取り除いたものです。Markdown 目次ジェネレーターでは、すべての見出しのアンカーが一覧表示されます。
Markdown のリンクを新しいタブで開くには?
標準の Markdown ではできません。リンクの開き方はサイトの表示方法によります。リンクの後に {target="_blank"} のような属性リストを書けるプラットフォームもあれば、生の HTML のアンカータグが必要なところもあります。お使いのドキュメントツールの対応状況を確認してください。