Markdown→HTML 変換
Markdown からインデント付きの HTML ソースを得て、CMS に貼り付けたり保存したりできます。
- ブラウザ内で動作
- アップロード不要
- アカウント不要
ブラウザツールを読み込んでいます…
Markdown→HTML 変換でできること
多くのヘルプセンターのエディター、メール作成ツール、静的ページは、HTML は受け付けても Markdown は受け付けません。Markdown を貼り付けると、1 行に 1 ブロックで、入れ子のリストはインデントされた HTML ソースが得られるので、読むのも差分を見るのも簡単です。
既存のページに入れるなら「HTML フラグメント」を、doctype、charset、viewport タグ、最初の H1 からコピーしたタイトルを含む単独のファイルにするなら「完全なドキュメント」を選びます。コピーする前に、結果を「プレビュー」に切り替えて表示を確認できます。書式を見るだけなら、Markdown プレビューアーのほうが手早く済みます。
例
入力
## 動画を書き出す **書き出し**をクリックし、`MP4` を選びます。 1. プロジェクトを開く 2. 1080p を選ぶ
結果
<h2 id="動画を書き出す">動画を書き出す</h2> <p><strong>書き出し</strong>をクリックし、<code>MP4</code> を選びます。</p> <ol> <li>プロジェクトを開く</li> <li>1080p を選ぶ</li> </ol>
見出しには GitHub 形式の id が付くので、変換後のページでも #動画を書き出す へのリンクが機能します。
Markdown→HTML 変換の使い方
- Markdown を貼り付けるか、「ファイルを開く」または「例を使う」をクリックします。
- 「出力」で「HTML フラグメント」か「完全なドキュメント」を選び、「ソース」と「プレビュー」の切り替えで結果を確認します。
- 「コピー」をクリックするか、「.html をダウンロード」でファイルを保存します。
知っておきたいこと
- CSS は追加されません。完全なドキュメントは、自分のスタイルシートをリンクするまで、スタイルのない素のブラウザページとして開きます。
- すべての見出しに id が付き、オフにする切り替えはありません。CMS が id を受け付けない場合は、出力を id を取り除く HTML クリーナーにかけてください。
- フェンスコードには
language-クラスが残りますが、シンタックスハイライトはされません。サイトのハイライターがそのクラスを拾う必要があります。
Markdown→HTML 変換についてよくある質問
Markdown ファイルを HTML に変換するには?
「ファイルを開く」をクリックして .md ファイルを選ぶか、テキストを貼り付けます。右側にすぐ HTML が表示されます。ブラウザで開けるページにしたい場合は「完全なドキュメント」を選び、「.html をダウンロード」をクリックしてください。
HTML フラグメントと完全なドキュメントの違いは何ですか?
フラグメントは本文の内容(見出し、段落、リスト、表)だけです。完全なドキュメントは、それを html、head、body タグで包み、doctype、UTF-8 の charset、viewport の meta タグ、タイトルを加えるので、完全な Web ページとして機能します。
Markdown の表は HTML の表になりますか?
はい。パイプで書いた表は thead と tbody を持つ table 要素になり、---: のような区切り行の配置指定は、その列の各セルの align 属性になります。
出力を WordPress やヘルプセンターのエディターに貼り付けられますか?
はい、エディターに HTML やコードの表示モードがあれば使えます。ビジュアルエディターではタグがそのまま文字として表示されてしまうので、HTML の表示モードにフラグメントを貼り付けてください。