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マイクテスト

マイクが動作しているか、音量はどうか、どう聞こえるかを確かめられます。

ブラウザツールを読み込んでいます…

マイクテストでできること

通話、ポッドキャスト、ナレーション付きチュートリアルの前には、3 つのことを確認しておくと安心です。正しいマイクが選ばれているか、レベルが適切か、音がクリアか。「テストを実行」でマイクを開くと、ライブのメーター、わかりやすい判定付きの dBFS のピークホールド、クリッピングの表示が出ます。

「5 秒間録音」は短いサンプルを録ってすぐに再生します。エコー、ハム音、こもったヘッドセットの音を聞き分ける一番早い方法です。表には、デバイス名、サンプルレート、チャンネル数と、エコーキャンセル、ノイズ抑制、自動ゲイン調整が有効かどうかが表示されます。

例

操作

USB ヘッドセットで「テストを実行」し、マイクから約 15 cm の距離で普段の声の大きさで話す

レポートの表示

ピークレベル:-12 dBFS · 話し声に適したレベル
クリッピング:いいえ

ピークが -18〜-3 dBFS なら、話し声に適したレベルと判定されます。-3 を超えるとクリッピングのおそれ、-40 未満はほぼ無音として表示されます。

マイクテストの使い方

  1. 「マイク」を選び、「テストを実行」をクリックしてアクセスを許可します。
  2. 普段どおりに話し、メーターと「ピークレベル」を確認します。自分の声を聞くには「5 秒間録音」をクリックします。
  3. 「テストを停止」をクリックしてマイクを解放します。

知っておきたいこと

  • テスト中は通常、ブラウザ自身の音声処理がオンになっているため、別のアプリで未処理のまま録音すると少し違って聞こえることがあります。
  • Bluetooth ヘッドセットは、マイクを使っている間、低音質の通話モードに切り替わることがよくあります。これは正常で、テストの不具合ではありません。
  • 一覧で別のマイクに切り替えると、そのデバイスでテストがやり直されます。

マイクテストについてよくある質問

マイクをテストするには?

「テストを実行」をクリックし、マイクへのアクセスを許可して話します。声に合わせてメーターが動けば、マイクは動作しています。続けて「5 秒間録音」をクリックし、再生を聞いて音質を確認してください。

メーターが動かないのはなぜですか?

間違った入力が選ばれている、マイクがハードウェアのスイッチでミュートされている、OS がブラウザをブロックしている、のいずれかが考えられます。一覧から別のデバイスを選び、ヘッドセットのミュートボタンを確認し、アクセスがブロックされている場合はマイク権限チェッカーを実行してください。

マイクのレベルは dBFS でどのくらいが適切ですか?

話し声なら、ピークが -12 dBFS 前後、だいたい -18〜-6 の範囲に収まるのが目安です。笑い声や強調で大きくなっても音が割れない余裕が残ります。0 dBFS はデジタル信号の最大値で、それを超える部分はクリッピングします。

マイクの音が遠い、響くのはなぜですか?

おそらく、壁が硬い部屋でノートパソコンの内蔵マイクを使っています。マイクに近づく、布製の家具を増やす、ヘッドセットや USB マイクを口元で使う、といった対策をしてください。5 秒間の再生で違いがすぐにわかります。