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番号付きリストジェネレーター

ステップの行を、番号付きのサブステップを含む番号付きリストにできます。

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番号付きリストジェネレーターでできること

ステップバイステップの手順は番号付きのほうが読みやすいものの、途中にステップを挿入すると番号を正しく保つのが面倒です。ステップを 1 行に 1 つずつ貼り付けると、古い番号や記号を置き換えて番号を振ります。インデントした行は、親の下に 1、2、3 と番号の付くサブステップになります。

スクリーンショットや注記の後にリストが続く場合は、「開始番号」を設定します(たとえば 5 から)。「番号のスタイル」は、スタイルガイドやプラットフォームに合わせて 1. と 1) を切り替えられます。

例

リスト(開始番号 5、番号のスタイル 1))

設定を開く
メンバーをクリックする
  メールアドレスを入力する
  ロールを選ぶ
招待を送信する

結果

5) 設定を開く
6) メンバーをクリックする
   1) メールアドレスを入力する
   2) ロールを選ぶ
7) 招待を送信する

最上位のステップは 5 から数え、インデントした 2 行はステップ 6 のサブステップとして 1 から始まります。

番号付きリストジェネレーターの使い方

  1. 「リスト」に 1 行に 1 ステップずつ入力または貼り付け、サブステップはインデントします。「例を使う」と「ファイルを開く」も使えます。
  2. 「開始番号」を設定し、「番号のスタイル」を選びます。
  3. 「コピー」または「.md をダウンロード」をクリックします。

知っておきたいこと

  • # で始まる見出しの行でカウントがリセットされるので、見出しの下の各セクションは「開始番号」の値からまた始まります。
  • ステップの間の空行は削除されます。ステップの下に段落や画像が必要な場合は、貼り付けた後で、ステップのテキストに揃えてインデントして追加してください。
  • 古い Markdown の表示環境では、1) のスタイルや 1 以外の開始番号が無視されることがあります。CommonMark と GitHub は両方に対応しています。

番号付きリストジェネレーターについてよくある質問

Markdown の番号付きリストを 1 以外の番号から始めるには?

最初の項目を 5. のように好きな番号で書くと、表示環境はそこから数えます。ここでは「開始番号」をその番号に設定すれば、すべての項目が実際の番号で書き出されます。

リストを振り直さずに、番号付きステップの間にスクリーンショットを入れるには?

画像の行をステップのテキストに揃えて(1. の記号ならスペース 3 つ)インデントし、前後に空行を入れます。それでもリストが振り直される場合は、続きの部分を、「開始番号」を次のステップ番号にして作ってください。

1. と 1) のどちらを書くべきですか?

プラットフォームやスタイルガイドが 1) を求めていない限り、1. を使ってください。どちらも有効な CommonMark ですが、1. のほうがはるかに一般的で、括弧のスタイルを理解しない古い表示環境でも機能します。

サブステップに a、b、c のようなアルファベットを使えますか?

Markdown ではできません。番号付きリストで使えるのは数字だけで、アルファベットにするかどうかはサイトの CSS 次第です。このジェネレーターはサブステップに 1、2、3 と番号を振るので、どの表示環境でも正しく表示されます。