プレーンテキスト→Markdown 変換
普通のメモやコピーしたテキストを、見出しとリストのある構造化された Markdown にできます。
- ブラウザ内で動作
- アップロード不要
- アカウント不要
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プレーンテキスト→Markdown 変換でできること
会議のメモ、PDF からコピーしたテキスト、古いプレーンテキストの SOP には、人にしか見えない構造があることがよくあります。見出しの役割をする大文字の行、• や – で打った箇条書き、1) と番号を振ったステップなどです。このツールはそうしたパターンを見つけて正しい Markdown を書き出すので、テキストは GitHub、Wiki、ドキュメントサイトで文書として表示されます。
連続する行は 1 つの段落につながり、空行で新しい段落が始まり、むき出しの URL は自動リンクになります。テキストが普通の文章で、安全に貼り付けられればよい場合は、「見出しとリストを検出」をオフにしてください。
例
入力
TEAM SETUP *メンバー*ページからメンバーを招待します。 必要なもの: • 管理者権限 • 仕事用のメールアドレス ヘルプ: www.example.com/help
結果
## TEAM SETUP \*メンバー\*ページからメンバーを招待します。 ## 必要なもの - 管理者権限 - 仕事用のメールアドレス ヘルプ: <https://www.example.com/help>
大文字の行とコロンで終わる行は見出しになり、• の箇条書きは - の項目になり、「メンバー」が斜体にならないようアスタリスクはエスケープされ、www. のリンクには https:// が付きます。
プレーンテキスト→Markdown 変換の使い方
- プレーンテキストを貼り付けるか、「ファイルを開く」または「例を使う」をクリックします。
- メモやアウトラインでは「見出しとリストを検出」をオンのままにします。「Markdown で書式になる文字をエスケープ」は「その他のオプション」にあります。
- 「コピー」または「.md をダウンロード」をクリックします。
知っておきたいこと
- 見出しは短い行から推測します。独立した行にある大文字の製品コードやラベルが、誤って見出しになることがあるので、結果に目を通してください。
- 検出された見出しはすべてレベル 2(##)です。タイトルは # に上げ、サブセクションは ### に下げる作業を手で行ってください。
- プレーンテキストからは太字や斜体を検出できないため、元の文書の強調は復元されません。
プレーンテキスト→Markdown 変換についてよくある質問
テキストファイルを Markdown に変換するには?
「ファイルを開く」で .txt ファイルを読み込むか、内容を貼り付けます。見出しとリストが思いどおりに検出されたかを確認し、「.md をダウンロード」をクリックしてください。ほとんどのプレーンテキストはそのままでも有効な Markdown です。このツールは構造を加え、誤って解釈される文字を保護します。
出力にバックスラッシュがあるのはなぜですか?
文字をそのまま表示するためです。プレーンテキストのアスタリスクやアンダースコアは Markdown では斜体の始まりになりうるので、ツールは代わりに \* や \_ と書きます。書式として働かせたい場合は、「その他のオプション」で「Markdown で書式になる文字をエスケープ」をオフにしてください。
PDF からコピーしたテキストも変換できますか?
はい。PDF は文の途中で改行されることが多いですが、連続する行を 1 つの段落につなげることで、そのほとんどが直ります。行末のハイフンやページ番号は、手早く手で直す必要があります。
プレーンテキストはもともと Markdown ではないのですか?
ほぼそのとおりです。普通の文の段落は、どちらでも同じように表示されます。違いは、プレーンテキストでは表現できない構造と、Markdown が書式として扱う *、_、行頭の # などのいくつかの文字です。