画面共有テスト
画面共有が機能していることを、キャプチャサイズと音声の状態とあわせて確認できます。
- ブラウザ内で動作
- アップロード不要
- アカウント不要
ブラウザツールを読み込んでいます…
画面共有テストでできること
共有した画面が真っ黒、違うウィンドウが映る、音が出ない。会議の始まりとしては気まずいものです。「テストを実行」でブラウザの共有選択画面を開くと、ほかの人に見える内容そのままのライブプレビューが表示されます。
レポートには、共有した対象(ブラウザのタブ、ウィンドウ、画面全体)、キャプチャサイズとフレームレート、カーソルが含まれるか、音声トラックが届いたかが表示され、ブラウザとシステムで共有できる音声についての注記も付きます。共有が動作したら、スクリーンレコーダーで同じ映像をファイルに録画できます。
例
選んだ設定
Windows の Chrome で、スケーリング 100% の 1920 × 1080 モニターの「画面全体」を「システム音声も共有する」にチェックを入れて共有
レポートの表示
共有中:画面全体 · 1920 × 1080 共有音声:はい
画面共有テストの使い方
- 「テストを実行」をクリックし、選択画面でタブ、ウィンドウ、画面のいずれかを選びます。
- プレビューと、サイズ、フレームレート、音声のレポートを確認します。
- 「テストを停止」をクリックするか、ブラウザの共有コントロールを使って終了します。
知っておきたいこと
- Zoom や Teams などのデスクトップ会議アプリは独自のキャプチャを使うため、ここでテストできるのはブラウザでの共有とブラウザベースの会議です。
- macOS で選択画面に壁紙や空のウィンドウしか表示されない場合は、「システム設定」の「画面収録」でブラウザを許可し、ブラウザを終了して開き直してください。
- 動画配信サービスの保護された動画は、どの画面共有でも黒く表示されることがよくあります。これはサービスのコピー防止機能によるものです。
画面共有テストについてよくある質問
画面共有が真っ黒になるのはなぜですか?
Mac では、ブラウザに「システム設定」の「画面収録」の許可がないことがほとんどです。Windows では、共有しているアプリのハードウェアアクセラレーションが原因でウィンドウが黒くなることがあり、保護された動画は常に黒く表示されます。原因を絞り込むには、画面全体を共有してみてください。
画面共有で音声も共有するには?
Chrome か Edge を使い、タブを共有して、選択画面でタブの音声を共有するチェックボックスをオンにします。Windows では、システム音声付きで画面全体を共有することもできます。Safari と Firefox が共有できるのは映像だけです。
スマートフォンのブラウザから画面共有できますか?
いいえ。iPhone、iPad、Android のモバイルブラウザは、Web ページに画面共有を提供していません。独自の画面配信機能を持つ、会議サービスのモバイルアプリを使ってください。
画面共有のフレームレートはどのくらいが普通ですか?
ブラウザは画面を最大 30 fps でキャプチャするのが一般的で、動きがないときはそれより低くなります。スライドやソフトウェアのデモには十分です。ゲームのような速い動きは 60 fps のほうがなめらかに見えますが、それを送る会議サービスはほとんどありません。