スクリーンショット圧縮
スクリーンショットや画像をぐっと小さくし、どれだけ削減できたかを正確に確認できます。
- ブラウザ内で動作
- アップロード不要
- アカウント不要
ブラウザツールを読み込んでいます…
スクリーンショット圧縮でできること
高解像度の画面から撮った PNG のスクリーンショットは数 MB になることがあり、ヘルプページが重くなったり、メール、チャット、チケット管理ツールのアップロード上限に引っかかったりします。圧縮ツールは、スクリーンショットに合った設定(WebP、画質 82%、最大幅 1920 px)から始まります。タイルには元のサイズ、圧縮後のサイズ、削減率が表示されます。
写真の場合は、「形式」を JPG にして画質 70〜80% を試してください。元の寸法を保つには「最大幅」を空欄にします。ファイルを小さくするのではなく正確なピクセルサイズが必要な場合は、スクリーンショットのリサイズで細かく設定できます。
例
選ぶもの
settings.png、2880 × 1800 px の Retina のスクリーンショット 既定値:WebP、画質 82%、最大幅 1920 px
ダウンロード
settings-compressed.webp 1920 × 1200 px
高さは幅に連動するため、1800 × 1920 / 2880 = 1200 です。「削減量」のタイルにはファイルごとの削減率が表示され、内容によって変わります。
スクリーンショット圧縮の使い方
- 「ファイルを選択」をクリックするか、画像を貼り付けるか、ドロップします。
- 「形式」を選び、「画質」のスライダーを動かし、「最大幅」を設定します。プレビューには、劣化も含めて圧縮後のファイルが表示されます。
- 「削減量」のタイルが納得できる値になったら、「.webp をダウンロード」(または .jpg か .png)をクリックします。
知っておきたいこと
- PNG では画質のスライダーは使われません。ここで PNG を小さくするには、最大幅を下げるか、WebP や JPG に切り替えるしかありません。
- すでに強く圧縮された JPG を再エンコードすると、ファイルが大きくなることがあります。タイルに「増加量」と表示されたら、画質を下げるか WebP を試してください。
- Safari など一部のブラウザは WebP をエンコードできません。その場合 WebP の選択肢は表示されず、代わりに JPG が使われ、「形式」の下にその旨が表示されます。
- Canvas を通して保存するため、カメラの情報や GPS の位置などの EXIF データは削除されます。
スクリーンショット圧縮についてよくある質問
スクリーンショットの圧縮に最適な形式は?
WebP は、文字をくっきり保ったまま最も小さいファイルになることが多い形式です。JPG は PNG より小さくなりますが、文字の周りがぼやけたり、単色部分ににじみが出たりします。ドット絵やデザイン仕様など、すべてのピクセルを正確に保つ必要がある場合だけ PNG のままにしてください。
JPG や WebP の画質はどのくらいに設定すればよいですか?
スクリーンショットなら 80〜85% で、文字をきれいに保ったままサイズの大半を削れます。写真なら 70〜80% で、元の画像とほとんど見分けがつきません。60% を下回ると、縁の周りにブロック状のノイズが出始めます。
画像を 1 MB や 500 KB 未満にするには?
WebP の 82% から始め、「最大幅」を 1920、1600、1280 のように段階的に下げます。ファイルサイズに最も効くのは幅です。「圧縮後」のタイルが上限を下回るまで確認してください。