スクリーンショット墨消しツール
スクリーンショット内の秘密の情報を、何も読み取れない塗りつぶしのボックスで隠せます。
- ブラウザ内で動作
- アップロード不要
- アカウント不要
ブラウザツールを読み込んでいます…
スクリーンショット墨消しツールでできること
3 つのプライバシー編集のうち、内容を完全に取り除けるのは塗りつぶしのボックスだけです。ぼかしやモザイクのピクセルは下にあった内容から計算されますが、墨消しのボックスは単色です。パスワード、API キーやトークン、カード番号や口座番号の全体、公的な身分証明書の番号、個人的なメッセージなど、読まれると害がある情報に使ってください。
「ボックスの色」の既定値は、黒に近い #111111 です。ヘルプ記事で隠した跡をすっきり見せたい場合は、白いカードの上なら白のように、UI に合う色を選んでください。リスクが低く、レイアウトを見せたままにしたい細部には、代わりにモザイクや ぼかしを使います。
例
選ぶもの
組み込みの請求ページのサンプル(「例を使う」)
ダウンロード
example-billing-settings-redacted.png 1440 × 900 px、カード番号と請求先メールを #111111 のボックスで墨消し
各ボックスは文字より 6 px 外側まで広がっているため、アンチエイリアスのかかった文字の縁も見えません。
スクリーンショット墨消しツールの使い方
- 「ファイルを選択」をクリックするか、スクリーンショットを貼り付けます。
- 黒以外にしたい場合は「ボックスの色」を選び、秘密の情報をそれぞれドラッグで覆います。「その他のオプション」では X、Y、幅、高さを正確に入力し、「墨消しを追加」をクリックできます。
- 「.png をダウンロード」をクリックし、ファイルを開いて拡大し、すべての秘密の情報が隠れていることを確認します。
知っておきたいこと
- 墨消しされるのは描いた範囲だけです。ヘッダーのメールアドレス、URL バー、ブラウザのタブのタイトルなど、画像内のほかの場所に同じ値がないか確認してください。
- PDF や文書のスクリーンショットの場合、同じ文字がほかのページやファイルにも含まれていることがあります。元の文書も共有するなら、そちらも墨消ししてください。
- 秘密の情報をすでに共有してしまった場合、今隠しても取り消せません。以前のスクリーンショットに写っていたパスワードや API キーは変更してください。
スクリーンショット墨消しツールについてよくある質問
黒いボックスはぼかしやモザイクより安全ですか?
はい。ぼかしやモザイクは隠したピクセルから計算されるため、わずかな情報が残ることがあります。塗りつぶしのボックスはそのピクセルを 1 色に置き換えるため、ダウンロードした画像には元に戻せるものが何も残りません。
ドキュメント用のスクリーンショットで API キーを隠すには?
数ピクセルの余白を含めて、キーの上にボックスをドラッグします。多くのドキュメントでは、文脈を示すために最初か最後の 4 文字を見せています。そうしたい場合は中央部分だけをボックスで覆ってください。キーにぼかしを使うのは避けてください。
黒ではなく白で墨消しできますか?
はい。描く前に「ボックスの色」を変更します。白やカードの背景色にすると欄が空に見え、チュートリアルでは読みやすくなります。黒にすると何かを取り除いたことが明らかで、法務やコンプライアンスの用途では標準的です。