動画ビットレート計算ツール
サイズと長さから、動画の平均ビットレート(Mbps)がわかります。
- ブラウザ内で動作
- アップロード不要
- アカウント不要
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動画ビットレート計算ツールでできること
アップロード先のプラットフォーム、圧縮のガイド、エンコーダーのプリセットはどれも 1 秒あたりのメガビットで話しますが、ファイルマネージャーに表示されるのはメガバイトです。ファイルサイズと長さを入力すると、このページが一方をもう一方に換算します。平均の合計ビットレート、同じ値の kbps 表記、音声トラックを除いた後の映像のビットレートです。
書き出しが目標に達したかの確認、同じ録画の 2 つのエンコードの比較、プラットフォームの推奨データレートへの合わせ込みに役立ちます。逆にビットレートからファイルサイズを求めるには、動画ファイルサイズ計算ツールを使ってください。
例
入力
ファイルサイズ:1.2 GB 動画の長さ:14:20 ファイル内の音声ビットレート:128 kbps
結果
平均の合計ビットレート:11.16 Mbps 映像のビットレート:11.03 Mbps 平均 11,163 kbps
1.2 GB は 9,600 メガビットです。860 秒で割ると 11.16 Mbps で、音声の 0.128 Mbps を除くと映像は 11.03 Mbps になります。
動画ビットレート計算ツールの使い方
- 「ファイルサイズ」を入力し、「単位」(MB、GB、TB、MiB、GiB)を選び、「動画の長さ」を入力します。
- 「その他のオプション」で「ファイル内の音声ビットレート」を設定します。無音の動画なら「音声なし」にします。
- 平均ビットレートをコピーし、エンコーダーやプラットフォームの設定と比べます。
知っておきたいこと
- ファイルサイズには、コンテナや、2 つ目の音声言語や埋め込み字幕などの追加トラックも含まれるため、そうしたファイルでは映像の値がやや高めに出ます。
- 単位は慎重に選んでください。Windows は GB と表記していても GiB の意味なので、1.2 GB と表示されるファイルはここでは 1.2 GiB と入力します。
- 音声のプリセットは 320 kbps までです。非圧縮やマルチチャンネルの音声の場合は「音声なし」を選び、その分は自分で差し引いてください。
動画ビットレート計算ツールについてよくある質問
ファイルサイズからビットレートを計算するには?
メガバイトに 8 を掛けてメガビットに換算し、長さ(秒)で割ります。5 分の 500 MB のファイルなら、4,000 メガビットを 300 秒で割って約 13.33 Mbps です。
Mbps と MB/s の違いは何ですか?
Mbps は 1 秒あたりのメガビット、MB/s は 1 秒あたりのメガバイトです。1 バイトは 8 ビットなので、8 Mbps は 1 MB/s に相当します。ビットレートとネットワーク速度にはビットを、ファイルサイズにはバイトを使います。
1080p の画面録画に適したビットレートはどれくらいですか?
30 fps のチュートリアルや製品ウォークスルーなら、たいてい 5〜8 Mbps できれいに見えます。スライドのようなほぼ静的な内容ならもっと低くでき、速いスクロールや録画内で再生される動画がある場合は 10 Mbps 以上が適しています。
データレートとビットレートは同じですか?
はい。編集アプリではデータレート、エンコーダーやストリーミングプラットフォームではビットレートと呼ぶことが多いですが、どちらも動画 1 秒分が使うデータ量を表し、通常は Mbps または kbps で示します。