デモ CTA テンプレートジェネレーター
デモを締めくくる CTA を、ボタンの文言付きで 5 パターン作成できます。
- ブラウザ内で動作
- アップロード不要
- アカウント不要
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デモ CTA テンプレートジェネレーターでできること
視聴者が行動するかどうかは、デモの最後の 10 秒で決まります。「チームの SSO を有効にする」のように視聴者にしてほしい行動を入力し、必要なら製品名と対象者も加えてください。「控えめ」「ダイレクト」「お試し」「予約」「問いかけ」の 5 パターンが、見出し、補足の 1 文、ボタンの文言とともに作成され、それぞれ個別にコピーできます。
並べて比べると、呼びかけを視聴者に合わせやすくなります。ヘルプセンターの動画には控えめな締め、既存顧客には直接的な締め、確度の高い見込み客には予約の案内、といった具合です。
例
入力
視聴者にしてほしい行動:最初のレポートの配信を設定する 製品名:Acme Analytics 対象者:マーケティング責任者
結果
ダイレクト:今すぐ最初のレポートの配信を設定する。 Acme Analytics を開き、このデモと同じ手順で進めてください。 ボタン:最初のレポートの配信を設定する 予約:最初のレポートの配信を設定するためのサポートが必要ですか? マーケティング責任者向けのウォークスルーを予約していただければ、私たちのチームが一緒に設定します。 ボタン:ウォークスルーを予約
5 パターンのうちの 2 つです。行動の文はそのまま文中に入り、「ダイレクト」の見出しには「今すぐ」が付きます。
デモ CTA テンプレートジェネレーターの使い方
- 「視聴者にしてほしい行動」を、動詞で終わる形で入力します。
- 必要に応じて「製品名」と「対象者」を加え、文面をパーソナライズします。
- 使いたいパターンをコピーするか、「.md をダウンロード」で 5 つすべてを保存します。
知っておきたいこと
- 文面には、価格、登録、通話の長さについての記述は含まれません。ウォークスルーの所要時間などの詳細は、お使いの製品に当てはまる場合にだけ追加してください。
- 「お試し」は、視聴者が自分のアカウントで手順をたどれることを前提にしています。チームによる設定が必要な場合は、代わりに「予約」を使ってください。
- 英語で入力した行動が「today」「now」「this week」で終わっている場合、文が重複しないよう、「ダイレクト」の見出しには「今すぐ」が付きません。
デモ CTA テンプレートジェネレーターについてよくある質問
デモ動画に向いている CTA とは?
視聴者が見たばかりの内容の続きとなる、具体的な 1 つの行動です。たとえばリマインダーのデモの後なら「リマインダーをオンにする」です。呼びかけは 1 つにし、動詞を使い、ボタンのラベルを見出しと一致させてください。
デモのどこに CTA を入れるべきですか?
価値が伝わった後の最後に入れます。長い動画なら、それより前に画面上のカードとして入れてもかまいません。締めくくりで新しい機能を紹介せず、次のステップだけに絞ってください。
控えめな CTA と直接的な CTA のどちらを使うべきですか?
視聴者の意図によります。直接的な CTA は、トライアル中のユーザーなど、すでに検討している視聴者に向いています。控えめな CTA は、強く押すと浮いてしまうヘルプセンターの動画や初期段階の動画に向いています。可能なら両方を試してください。
CTA ボタンのラベルはどのくらいの長さがよいですか?
「ウォークスルーを予約」「準備ができたら試す」のように、動作を表す短い言葉にします。クリックすると何が起こるかを正確に伝え、エンドカードに単独で置いても意味が通るようにしてください。