製品デモチェックリスト
録画の焦点を購入検討者に保つ、チェックを付けながら使えるデモ用チェックリストを作成できます。
- ブラウザ内で動作
- アップロード不要
- アカウント不要
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製品デモチェックリストでできること
営業やマーケティングのデモには、よくある失敗の型があります。ログイン画面から始まり、設定画面に寄り道し、はっきりした呼びかけのないまま終わってしまうのです。デモする機能やワークフローと、必要に応じて対象者と目指す成果を入力すると、録画前・録画中・録画後の 3 つのセクションからなるチェックリストができます。
対象者が今抱えている課題や、締めくくりの CTA など、項目には入力した言葉が入ります。計画とレビューもカバーしており、本物らしいサンプルデータ、見込み客が最も聞きそうな質問、共有前の同僚によるチェックといった項目があります。
例
入力
何をデモしますか?:Slack から請求書を承認する 対象者:経理チーム 目指す成果:今週中に Slack を連携する
結果
製品デモのチェックリスト · 対象者:経理チーム · 成果:今週中に Slack を連携する 録画前:「Slack から請求書を承認する」が経理チームのどんな課題を解決するかを書き出す 録画中:ログイン画面ではなく、成果から始める 録画後:CTA を 1 つにして締めくくる:今週中に Slack を連携する
入力した 3 つの内容が項目に入ります。チェックリスト全体では、3 つのセクションに 14 項目あります。
製品デモチェックリストの使い方
- 機能やワークフローなど、デモする内容を入力します。
- 項目に対象者と成果が入るよう、「対象者」と「目指す成果」を追加します。
- 進めながら項目にチェックを付け、「コピー」または「.md をダウンロード」でチェックリストを共有します。
知っておきたいこと
- 項目は購入検討者向けデモの決まったテンプレートです。ハウツー動画には、学習目標と練習課題を加えるチュートリアルチェックリストジェネレーターを使ってください。
- 成果を入力しないと、締めくくりの項目は「自分でタスクを完了する」になります。これは営業よりもチュートリアル向きの内容です。デモでは「目指す成果」を入力してください。
- 対象者と成果のテキストは、ほぼ入力したとおりに入ります。英語で入力した場合、「Finance teams」のように先頭が大文字の一般的な語や役職名は文中で小文字になり、それ以外の大文字の語は名前の可能性があるためそのまま残ります。
製品デモチェックリストについてよくある質問
製品デモには何を含めるべきですか?
購入検討者の課題、製品がもたらす 1 つのメリット、実際に近いデータでのライブのウォークスルー、数値やお客様の成果などの根拠、そして 1 つの CTA です。初期設定の画面や、購入検討者が尋ねていない機能は省きます。
製品デモの録画はどう準備すればよいですか?
本物らしいサンプルデータを入れたデモ用アカウントを用意し、社内向けやベータ版の機能を隠し、通知を切り、一度リハーサルします。見込み客が最も聞きそうな質問を事前に決め、動画の中で答えてください。
デモはログイン画面から始めるべきですか?
いいえ。完成したレポートや承認済みの請求書など、購入検討者が気にする結果から始め、そこに至る方法を見せます。ログインや画面移動はカットするか、1 文で済ませてかまいません。
チェックリストの項目は編集できますか?
ページ上ではできません。項目は入力内容を埋め込んだテンプレートから作られます。「.md をダウンロード」して任意のテキストエディターで編集するか、社内 Wiki に貼り付けてそこで項目を追加・削除してください。