デモの長さ計算ツール
ステップとナレーションから、製品デモ全体の長さを見積もれます。
- ブラウザ内で動作
- アップロード不要
- アカウント不要
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デモの長さ計算ツールでできること
デモの長さはナレーションだけでは決まりません。クリック、ページの読み込み、確認のたびに数秒ずつ加わり、冒頭のつかみと最後の CTA(行動喚起)でさらに延びます。スクリプトやステップを 1 行に 1 つずつ貼り付けると、指定した話す速さでのナレーション、ステップごとに 4 秒の画面時間、導入と締めくくりの 20 秒を合計します。
合計、ステップ数、ナレーション時間が内訳つきで表示されるので、どこを削ればよいかがわかります。決まった持ち時間をセクションに分けたい場合は、デモ構成ビルダーを使ってください。
例
入力
「プロジェクト」を開き、「新規プロジェクト」をクリックする プロジェクト名を「Q3 ローンチ」にする チームメンバーを 2 人招待する 期日を金曜日に設定する
結果
デモ全体の長さ:0:50 4 ステップ · ナレーション 0:14 · 操作 0:16 · 導入と締めくくり 0:20 ステップ:4 ナレーション:0:14
日本語のナレーションは 1 分あたり 300 文字として数えるため、この 4 行は約 14 秒です。4 秒ずつの 4 ステップと、導入と締めくくりの 20 秒を足して 50 秒になります。
デモの長さ計算ツールの使い方
- 「スクリプトまたはステップ」に 1 行に 1 ステップずつ貼り付けるか、「例を使う」を選びます。
- 「ステップごとの画面時間」と「話す速さ」を設定します。
- 「その他のオプション」を開いて「導入と締めくくり」を変更し、見積もりを「コピー」します。
知っておきたいこと
- 空でない行はすべてステップとして数えます。導入のナレーションの行も同じです。Markdown の見出しと、コロンで終わる行は除外されます。正確に数えるには、スクリプトを 1 行に 1 操作で書いてください。
- 画面時間はすべてのステップで同じです。読み込みの遅い画面や長いフォームがある場合は、ステップごとの値を大きくしてください。
- 時間の見積もりではなく、1 分、2 分、3 分の単語数の目安が必要な場合は、デモ単語数計算ツールを使ってください。
デモの長さ計算ツールについてよくある質問
製品デモの長さを見積もるには?
3 つを足します。ナレーション(単語数 ÷ 話す速さ)、各ステップの画面時間、冒頭と CTA の固定時間です。150 wpm で 90 語、6 ステップを 4 秒ずつ、前後に 20 秒なら 1:20 になります。
デモで見せるステップはいくつがよいですか?
短い機能デモなら 5〜8 ステップに収めます。視聴者がついてこられるよう、1 ステップは 1 回のクリックや 1 つのフォームなど、1 つの操作にします。10 を超えるなら 2 本の動画に分けてください。
各ステップに必要な画面時間はどのくらいですか?
営業デモの素早いクリックなら 3〜5 秒程度、視聴者が操作をまねるチュートリアルならもっと長くします。既定値は 4 秒です。読み込みに時間がかかる画面では値を上げてください。
録画したデモが見積もりより長くなるのはなぜですか?
実際の録画には、ためらい、マウスで探す時間、読み込み時間が含まれます。一度リハーサルするか、録画した後で待ち時間をカットしてください。Polysh なら、粗い画面録画を洗練されたナレーション付き動画に仕上げられます。