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MediaRecorder 対応チェッカー

このブラウザが受け付ける MediaRecorder の MIME タイプと、最初に選ぶべき形式がわかります。

ブラウザツールを読み込んでいます…

MediaRecorder 対応チェッカーでできること

ブラウザでレコーダーを作るとき、最初にぶつかるのが「このブラウザはどの mimeType 文字列を受け付けるのか」という厄介な問題です。レポートは、VP9 や VP8 の WebM から H.264 と AAC の MP4、さらに AV1、HEVC、MP3、WAV まで、よく使われる 14 種類の動画と音声のタイプに対して MediaRecorder.isTypeSupported() を実行します。

続いて、レコーダーが試すべき順に最適な動画形式と音声形式を示し(Safari では MP4 を優先)、頼ることになりそうなレコーダーの機能をチェックします。pause() と resume()、requestData()、オーバーレイ用の Canvas の captureStream() です。「コピー」でレポートを Issue や互換性メモに貼り付けられます。

例

お使いの環境

デスクトップパソコンの最新の Chrome

レポートの表示

MediaRecorder API:利用可
最適な動画形式:WebM(VP9 + Opus)
video/webm;codecs=vp9,opus
最適な音声形式:WebM 音声(Opus)
audio/webm;codecs=opus

MediaRecorder 対応チェッカーの使い方

  1. 対象のブラウザでページを開きます。
  2. 上部の最適な形式と、各 MIME タイプの「録画可否」の列を確認します。
  3. 「コピー」をクリックして、結果を互換性メモに保存します。

知っておきたいこと

  • 一覧は固定です。別の文字列を試すには、ブラウザのコンソールで MediaRecorder.isTypeSupported('video/x-matroska;codecs=avc1') を実行してください。
  • 「はい」でも、ビットレート、解像度、ハードウェアエンコーダーが保証されるわけではありません。必要なサイズで実際に録画して試してください。
  • MP3 と WAV は「いいえ」を確認できるように含めています。ブラウザは MediaRecorder でこれらをエンコードしません。

MediaRecorder 対応チェッカーについてよくある質問

MediaRecorder で録画できる形式は?

ブラウザによって異なります。Chromium 系ブラウザと Firefox は、VP8 か VP9 の動画と Opus 音声の WebM で録画します。Safari は H.264 と AAC の MP4 で録画します。最近の Chrome は一部の MP4 タイプにも対応しています。お使いのパソコンでどれに対応しているかは、このページで正確にわかります。

コードで mimeType はどう選べばよいですか?

優先順位のリストを用意してループし、isTypeSupported() が受け付けた最初のタイプを使います。どれも一致しない場合は mimeType を指定せずにレコーダーを作成し、後から recorder.mimeType を読んで、ブラウザが選んだ形式を確認してください。

WebM の録画に長さが表示されないのはなぜですか?

MediaRecorder は WebM をライブストリームとして書き出し、全体の長さやシーク用のインデックスを含めないため、プレーヤーは長さを表示できず、シークもできません。録画後に長さを追加するか、このサイトのスクリーンレコーダーのように、ファイルの仕上げ処理を行うレコーダーを使ってください。