クエリパラメーターパーサー
URL 内のクエリパラメーターをすべてデコードし、表にして確認できます。
- ブラウザ内で動作
- アップロード不要
- アカウント不要
ブラウザツールを読み込んでいます…
クエリパラメーターパーサーでできること
広告、リダイレクト、サインインの流れ、アナリティクスの書き出しから得た長い URL には、1 行に十数個のパラメーターが詰め込まれています。リンクを貼り付けると、パーサーがそれを表に整理します。各パラメーターの名前とデコード後の値が並び、デコードで値が変わった場合はその下に元の値も表示されます。
フラグは、バグの原因になりやすい箇所を示します。複数回出てくる名前、= がまったくないパラメーター、空の値、壊れた % エスケープ、#フラグメント内にあるパラメーターです。「JSON をコピー」では、繰り返された名前を配列にしたオブジェクトを取得でき、テストやバグ報告にそのまま貼り付けられます。
例
入力
example.com/watch?v=abc&tag=demo&tag=guide&autoplay&q=hello+world%21
レポートの表示
v: abc tag: demo(2 回繰り返し) tag: guide(2 回繰り返し) autoplay: (値なし)、「=」なし(フラグ型パラメーター) q: hello world!(元の値:hello+world%21)
JSON では、tag は ["demo", "guide"]、autoplay は空の文字列になります。
クエリパラメーターパーサーの使い方
- URL、a=1&b=2 のようなクエリ文字列、または ?a=1 だけを貼り付けます。「例を使う」でサンプルが入力されます。
- 表を確認します。各値の下の行には、元の値と問題点が表示されます。
- 「コピー」でタブ区切りの名前と値の行を、「JSON をコピー」でオブジェクトを取得します。
知っておきたいこと
2026-10-16T09:00:00+02:00のように文字どおりの + を含む値は、デコードすると + が失われます。その場合は「元の値」の行を確認してください。- 値の中に入れ子になった URL は、デコードして表示されますが、それ以上は分解されません。内側の URL のパラメーターを見るには、その URL を単独で貼り付けてください。
- パスの区間や
;a=1のようなマトリックスパラメーターは解析されません。対象はクエリ文字列と、フラグメント内の name=value の組だけです。
クエリパラメーターパーサーについてよくある質問
クエリ文字列とは何ですか?
URL の ? より後の部分で、& で区切られた name=value の組からなります。/search?q=demo&page=2 では q=demo&page=2 がクエリ文字列で、何を検索し、どのページを表示するかをサーバーに伝えています。
URL に含まれるパラメーターを確認するには?
ここに URL を貼り付けます。パラメーターごとにデコードした値が 1 行ずつ表示されるため、%20 はスペース、%2F はスラッシュとして見えます。https:// のない URL やクエリ文字列だけでも使えます。
# より後のパラメーターがサーバーに届かないのはなぜですか?
# より後のフラグメントはブラウザ内にとどまります。シングルページアプリや一部のサインインの流れでは、意図的にそこへ値を置くため、サーバーログには一切残りません。パーサーはそうした行に印を付けるので、どこにある値かがわかります。
繰り返されたパラメーターはどう扱われますか?
出現するたびに個別の行になり、回数とともに「繰り返し」と表示されます。JSON では出現順の配列になり、多くのサーバーフレームワークの読み取り方と一致します。