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URL デコーダー

パーセントエンコードされた URL や文字列を、人が読める普通のテキストに戻せます。

ブラウザツールを読み込んでいます…

URL デコーダーでできること

アナリティクスのレポート、サーバーログ、リダイレクトのパラメーター、メールのトラッキングリンクに含まれる URL は %2F や %3D だらけで、読むのも編集するのも大変です。エンコードされたテキストを貼り付けると、é や 日 のようなマルチバイトの UTF-8 文字も含め、すべてのエスケープが元の文字に戻ります。

厄介なのはプラス記号です。クエリ文字列では + は通常スペースを表しますが、パスや単なる値の中では文字どおりのプラス記号です。「自動」では、入力がクエリ文字列のように見える場合にだけ + をスペースとして読み取り、どちらを選んだかを表示します。形式が不正なエスケープがあってもデコードは止まらず、そのまま残してその位置を報告します。

例

入力

https://example.com/search?q=screen+recorder%20for%20mac&lang=de

結果

https://example.com/search?q=screen recorder for mac&lang=de

+ と %20 はどちらもクエリ文字列の中にあるため、スペースになりました。パスにある + ならプラス記号のまま残ります。

URL デコーダーの使い方

  1. エンコードされたテキストや URL を貼り付けるか、「例を使う」をクリックします。
  2. デコード結果とその下の注記を確認します。「自動」の判定が違う場合は、「その他のオプション」の「プラス記号(+)」を設定します。
  3. 二重にエンコードされたリンクには「繰り返しデコード」をオンにしてから、「コピー」をクリックします。

知っておきたいこと

  • デコードした URL は、リンクとしては機能しなくなる場合があります。値の中の & や ? がデコードされると、URL の構造の一部に見えてしまうためです。読むときはデコード版を使い、共有するときはエンコード版を使ってください。
  • 「繰り返しデコード」は 5 回で止まります。入れ子になったリダイレクトリンクの現実的な連鎖なら、これで足ります。
  • デコードするのはパーセントエスケープだけで、Base64、HTML エンティティ、署名付きトークンは対象外です。aHR0cHM6Ly9 のような文字列は Base64 なので、別のデコーダーが必要です。

URL デコーダーについてよくある質問

URL をデコードするには?

ここに貼り付けると、すぐに読める形で表示されます。%XX のコードはそれぞれ元の文字に戻り、%C3%A9 のようなマルチバイトのコードは é などの文字になります。終わったら結果をコピーしてください。

URL の %20 は何を意味しますか?

エンコードされたスペースです。URL にはスペースを含められないため、%20、またはフォーム形式のクエリ文字列では + として書かれます。ほかによく使われるコードには、/ を表す %2F、? を表す %3F、& を表す %26、= を表す %3D があります。

デコードした URL にまだ %25 が残るのはなぜですか?

%25 はエンコードされたパーセント記号で、テキストが 2 回エンコードされていることを意味します。「その他のオプション」で「繰り返しデコード」をオンにすると、%2520 は %20 になり、さらにスペースになります。

結果に � 記号が出るのはなぜですか?

エスケープをデコードした結果が有効な UTF-8 ではないバイトになったためです。多くの場合、テキストが Latin-1 などの古い文字コードでエンコードされています。不正な並びはそれぞれ � と表示され、位置が一覧に示されるので場所を特定できます。