カメラ付きスクリーンレコーダー
画面と、隅に描かれたウェブカメラのワイプが入った 1 本の動画を作れます。
- ブラウザ内で動作
- アップロード不要
- アカウント不要
ブラウザツールを読み込んでいます…
カメラ付きスクリーンレコーダーでできること
説明する人の顔が見えると、ウォークスルーに親しみが生まれます。講座の制作者や営業チームが隅に顔を映すのはそのためです。ここでは「ウェブカメラのオーバーレイ」が最初からオンです。「その他のオプション」で、配置する角、円形または角丸の四角形、「小」「中」「大」のサイズを選べます。
ウェブカメラの映像は録画中に動画へ描き込まれるため、ダウンロードしたファイルはどこでも同じように再生でき、2 つを合わせる編集も不要です。「マイク」もオンなので、画面に合わせて話せます。音声なしで録るならオフにしてください。画面を入れずにカメラだけを録るなら、ウェブカメラレコーダーを使ってください。
例
選んだ設定
幅 1920 px で画面を共有 ウェブカメラの位置:右下 ウェブカメラの形:円形、サイズ「中」
動画の中
白い縁取りの付いた 369 px の円 右端と下端から 48 px 内側
「中」は動画の幅の 24% で、円形はその 80% を使います。円はカメラ映像の中央から切り抜かれます。
カメラ付きスクリーンレコーダーの使い方
- ナレーションを入れる場合は「マイク」をオンのままにし、「その他のオプション」で「ウェブカメラの位置」「ウェブカメラの形」「ウェブカメラのサイズ」「ウェブカメラを左右反転」を設定します。
- 「録画を開始」をクリックし、カメラを許可して、共有する対象を選びます。
- 録画を停止し、プレビューを確認して、1 本にまとめたファイルをダウンロードします。
知っておきたいこと
- ワイプは映像の一部です。録画後に移動、サイズ変更、非表示はできないので、開始前に設定してください。
- カメラは 1280 × 720 で要求し、ワイプのサイズで描き込むため、カメラ映像をフル画質で録画したファイルにはなりません。
- オーバーレイがオンのとき、動画の幅が「希望するキャプチャ幅」を超えることはありません。高解像度の画面では、「その他のオプション」で 2560 か 3840 を選んでください。
- 「ウェブカメラを左右反転」はオンなので、プレビューでもファイルでも、ワイプには鏡に映したような姿が表示されます。背後のシャツやポスターの文字を正しい向きで見せたい場合は、「その他のオプション」でオフにしてください。
カメラ付きスクリーンレコーダーについてよくある質問
画面とウェブカメラを同時に録画するには?
「ウェブカメラのオーバーレイ」をオンのまま「録画を開始」をクリックし、カメラへのアクセスを許可して、タブ、ウィンドウ、画面のいずれかを選びます。ページがカメラの映像を画面録画の隅に描き込み、両方を 1 つのファイルに保存します。
カメラをブロックするとどうなりますか?
画面の録画はそのまま始まり、ワイプだけが入りません。「状態」タイルにカメラがブロックされたことが表示されるので、次の録画のためにブラウザのサイト設定で許可できます。
チュートリアルに最適なウェブカメラのサイズは?
「小」か「中」なら、16:9 の画面でもメニューやボタンが隠れません。「大」は、画面よりも話し手が主役のイントロに向いています。ワイプは、アプリであまり使わない角、たいていは左下か右下に置いてください。
ウェブカメラのワイプが切れて見えるのはなぜですか?
円形は、カメラ映像の中央から正方形を切り抜きます。フレームの中央に座るか、「ウェブカメラの形」を「角丸」に切り替えて、カメラの幅いっぱいを残してください。