カメラテスト
ウェブカメラのライブプレビューと、実際に出ている解像度とフレームレートを確認できます。
- ブラウザ内で動作
- アップロード不要
- アカウント不要
ブラウザツールを読み込んでいます…
カメラテストでできること
あるアプリでは使えるのに、別のアプリでは使えないウェブカメラは、よくある悩みの種です。「テストを実行」で選んだカメラを開くと、ライブプレビュー、要求した解像度と並べて実際の解像度、ページに届いたフレームから測ったフレームレートが表示されます。
1080p や 4K を要求すれば、カメラが 720p 以上を出せるかがすぐにわかります。「プレビューを左右反転」をオンにすると鏡で見るのと同じ向きで表示され、「スナップショットを撮る」で静止画を PNG で保存できるので、通話や録画の前に構図や照明を確認できます。
例
選んだ設定
最高モードが 720p のノートパソコンのウェブカメラ 要求する解像度:1080p
レポートの表示
実際の解像度:1280 × 720 要求 1920 × 1080
ブラウザは 1080p を必須条件ではなく希望として要求し、カメラが対応する最も近いサイズにフォールバックします。
カメラテストの使い方
- 「カメラ」と「要求する解像度」を選び、「テストを実行」をクリックしてアクセスを許可します。
- プレビュー、「実際の解像度」、「フレームレート」を確認します。静止画が必要なら「スナップショットを撮る」をクリックします。
- 「テストを停止」をクリックしてカメラをオフにします。
知っておきたいこと
- スナップショットは「プレビューを左右反転」の設定に従うため、反転したスナップショットでは文字が逆向きになります。文字を写すときは、撮る前に反転をオフにしてください。
- Zoom、Teams などのアプリがすでに使用しているカメラは、ここで開けないことがあります。そのアプリを終了してから、もう一度テストしてください。
- ここではプレビューだけを行います。動画クリップを保存するには、ウェブカメラレコーダーを使ってください。
カメラテストについてよくある質問
ウェブカメラをテストするには?
「テストを実行」をクリックし、カメラへのアクセスを許可します。プレビューに自分が映れば、カメラは動作しています。レポートには送られている解像度とフレームレートが表示され、「スナップショットを撮る」で画像を保存して細かく確認できます。
ブラウザでカメラが使えないのはなぜですか?
よくある原因は、許可のブロック、ほかのアプリによるカメラの使用、プライバシーシャッターやキーボードのカメラスイッチです。エラーメッセージにどれが原因かが表示されます。アクセスがブロックされている場合は、カメラ権限チェッカーで解決の手順を確認できます。
ウェブカメラのプレビューが左右反転しているのはなぜですか?
自分を見るときは反転した映像のほうが自然に感じられるため、「プレビューを左右反転」は既定でオンになっています。通話の相手や録画を見る人には、通常は反転していない姿が見えています。相手からの見え方を確かめるには、切り替えをオフにしてください。
ウェブカメラが 30 fps より低くなるのはなぜですか?
ほとんどのウェブカメラは暗い場所で露光時間を長くするため、フレームレートが下がります。正面から光を当てれば、測定値はたいてい元に戻ります。混雑した USB ハブや高い解像度の要求も、フレームレートを下げることがあります。