システム音声付きスクリーンレコーダー
可能な場合は、パソコンで鳴っている音も入った画面録画を作れます。
- ブラウザ内で動作
- アップロード不要
- アカウント不要
ブラウザツールを読み込んでいます…
システム音声付きスクリーンレコーダーでできること
画面の録画自体は簡単ですが、同時にパソコンの音まで録れるかどうかはブラウザと OS しだいです。このページは「タブの共有音声」をオンにした状態で始まり、音が届かなかった場合は、無音のファイルを残すのではなく、そのことをはっきり知らせます。
ウェビナーのクリップ、通知音を鳴らすソフトウェア、サウンド付きのデモ動画の録画に使えます。Chrome や Edge では、タブを共有するのが最も確実です。タブの音声は Windows、macOS、ChromeOS のどれでも使えるからです。「マイク」もオンにすると、自分の声がパソコンの音とミックスされます。
例
選んだ設定
macOS の Chrome 共有:画面全体 「タブの共有音声」オン
「状態」の表示
共有音声が届いていません。タブやシステムの音なしで録画します。Chrome または Edge でタブを選び、「タブの音声も共有する」をオンにしてください。
動画の録画は続き、欠けるのはパソコンの音だけです。Mac で音を録るには、停止して「もう一度録画」をクリックし、タブを選んでください。
システム音声付きスクリーンレコーダーの使い方
- 「タブの共有音声」はオンのままにし、ナレーションを入れる場合は「マイク」もオンにします。
- 「録画を開始」をクリックします。確実に音を録るには、タブを選んで音声共有のチェックボックスをオンにします。Windows では、システム音声付きで「画面全体」を選ぶこともできます。
- 「状態」タイルに音声の警告が出ていないか確認してから、停止してダウンロードします。
知っておきたいこと
- パソコンの音とマイクの音は 1 つの音声トラックにまとめられるため、後から編集ソフトで片方だけを消すことはできません。
- システム音声付きで画面全体を共有し、スピーカーから音を出したままにすると、同じ音をマイクがもう一度拾うことがあります。ヘッドホンを使えばエコーを防げます。
- 長いセッションの前には、10 秒のテスト録画をするのが、音が入っているかを確かめる一番早い方法です。
システム音声付きスクリーンレコーダーについてよくある質問
画面録画に音が入らないのはなぜですか?
多くの場合、ブラウザの選択画面で音声共有のチェックが外れていたか、ウィンドウを共有したことが原因です。Chrome と Edge はウィンドウの音をキャプチャしません。Mac の Chrome と Edge で確実なのはタブの音声だけです。Safari と Firefox は、パソコンの音をまったく画面録画に渡しません。
Mac でパソコン内部の音を録音するには?
Chrome か Edge で、ブラウザのタブで音を再生し、タブの音声をオンにしてそのタブを共有します。ブラウザ以外のデスクトップアプリの音は、macOS では通常 Web ページからキャプチャできません。その場合はネイティブアプリか仮想オーディオデバイスが必要です。
システム音声とマイクを同時に録音できますか?
はい。「タブの共有音声」と「マイク」の両方をオンにします。ページがブラウザ内で 2 つを 1 つの音声トラックにミックスし、録画中のレベルメーターにはマイクの音が表示されます。
音声付きの画面録画に最適なブラウザは?
Windows または ChromeOS の Chrome や Edge なら、タブの音声とシステム全体の音声の両方をキャプチャできます。macOS では、同じブラウザでタブの音声をキャプチャできます。お使いの環境で何ができるかは、ブラウザチェッカーで確認できます。