画面解像度チェッカー
画面の解像度を、実際のピクセル数とアプリが使う拡大後のサイズの両方で確認できます。
- ブラウザ内で動作
- アップロード不要
- アカウント不要
ブラウザツールを読み込んでいます…
画面解像度チェッカーでできること
この疑問を持つ人には、たいてい理由があります。ビデオ会議アプリが最低解像度を求めている、サポート担当者に聞かれた、チュートリアルをどのサイズで録画するか決めたい、などです。ここでは答えを 2 つの数値で示します。物理ピクセルは、ディスプレイが実際に描画するピクセル数です。CSS ピクセルは、Windows、macOS、Web ページがレイアウトに使う、拡大後のサイズです。
見出しの下には、タスクバーや Dock を除いた領域、色深度、画面が広色域や HDR を報告しているか、1 秒間で測定したリフレッシュレートも表示されます。画面全体ではなくブラウザのウィンドウのサイズを知りたい場合は、ビューポートサイズチェッカーを使ってください。
例
お使いの環境
1920 × 1080 のパネルで、ディスプレイのスケーリングが 125% の Windows ノートパソコン
レポートの表示
画面解像度:物理 1920 × 1080 1536 × 864 CSS ピクセル、デバイスピクセル比 1.25×
Windows はスケーリングの倍率でレイアウトのサイズを縮めるため、アプリには 1536 × 864 と見えますが、パネルは 1920 × 1080 のピクセルをすべて描画しています。
画面解像度チェッカーの使い方
- ページを開きます。レポートはすぐに表示され、リフレッシュレートは約 1 秒後に表示されます。
- 見出しで物理ピクセルを、表で CSS サイズ、タスクバーを除いた領域、色、HDR を確認します。
- 「コピー」をクリックすると、レポート全体をサポートのチケットやチャットに貼り付けられます。
知っておきたいこと
- モニターが複数ある場合、数値はこのブラウザウィンドウがある画面のものです。もう一方のディスプレイを調べるには、ウィンドウをそちらにドラッグしてください。
- リフレッシュレートはアニメーションのフレームから数えるため、省電力モードや可変リフレッシュレートのディスプレイでは、パネルの最大値より低く表示されることがあります。
- 特定の比率に合わせて画面録画のサイズを決めるには、アスペクト比計算ツールと組み合わせて使ってください。
画面解像度チェッカーについてよくある質問
Windows や Mac で画面解像度を確認するには?
このページを開けばすぐに表示されます。Windows では「設定」→「システム」→「ディスプレイ」を開き、「ディスプレイの解像度」でも確認できます。Mac では「システム設定」→「ディスプレイ」を開きます。ただし、そこに表示されるのは拡大後のサイズで、パネルの物理ピクセルではありません。
画面は 1920 × 1080 なのに、1536 × 864 と表示されるのはなぜですか?
システムが 125% に拡大されているためです。文字やボタンが大きく描画されるので、レイアウトは 1536 × 864 の画面と同じように振る舞います。物理の行には、パネルの 1920 × 1080 ピクセルがそのまま表示されます。150% なら CSS サイズは 1280 × 720 になります。
チュートリアルはどの解像度で録画すればよいですか?
画面のチュートリアルなら、ノートパソコンでも動画サイトでもきれいに再生できる 1920 × 1080 が無難な既定値です。画面がそれより大きい場合は、画面全体ではなくそのくらいのサイズのウィンドウを録画すると、小さな画面で見る人にも文字が読みやすくなります。
リフレッシュレートはどのくらいがよいですか?
60 Hz が標準で、文書作業、ブラウジング、画面録画には十分です。120 Hz 以上だと、スクロールやゲームがなめらかに感じられます。画面録画は通常 30 fps で保存されるため、リフレッシュレートが高くても録画の見た目は変わりません。