タイムスタンプ URL ジェネレーター
Vimeo、Loom、Wistia、Twitch などで、指定時間から再生が始まるリンクを作成できます。
- ブラウザ内で動作
- アップロード不要
- アカウント不要
ブラウザツールを読み込んでいます…
タイムスタンプ URL ジェネレーターでできること
開始時刻の書き方は、動画ホスティングサービスごとに異なります。Vimeo は 1m30s 形式のフラグメント、Loom と YouTube はクエリパラメーターの秒数、Wistia は独自の wtime を使い、Twitch は過去の配信でしか指定できません。動画のリンクと時間を貼り付けると、ジェネレーターがサービスを判別し、そのサービスが読み取れる形式で書き出します。
チュートリアルやデモを複数のプラットフォームで公開しているチームに向いています。録画したウォークスルーの 1 ステップをリンクするサポート担当者や、ウェビナーの一場面を示すドキュメント担当者などです。動画ファイルへの直接リンクには、ブラウザ標準のプレーヤーが読み取る標準のメディアフラグメントが付きます。
例
入力内容
動画の URL:https://www.loom.com/share/0281766fa2d04bb788eaf19e65135184 開始時刻:2:05
結果
https://www.loom.com/share/0281766fa2d04bb788eaf19e65135184?t=125
Loom と判別され、2:05 は 125 秒に変換されました。リンクの下には「2:05 から開始。適用したルール:Loom → t=125(秒)。」と表示されます。
タイムスタンプ URL ジェネレーターの使い方
- 「動画の URL」を貼り付けるか、「例を使う」をクリックして Vimeo のリンクを読み込みます。
- 「開始時刻」を 1:02:03、2:15、62、1m2s など任意の形式で入力します。
- リンクの下に表示されるルールを確認し、「コピー」をクリックします。
知っておきたいこと
- タイムスタンプを付けても、視聴できる人は変わりません。非公開や限定公開の動画は、視聴者にアクセス権が必要です。
- 独自ドメインで配信している動画はサービスとして判別されないため、自社ドメイン上の Wistia 動画には汎用の #t= フラグメントが付きます。その場合はサービス自体の共有リンクを使ってください。
- 自社サイトに埋め込んだプレーヤーは、ページ URL の開始時刻を読み取らない場合があります。共有する場所でリンクを試してください。
タイムスタンプ URL ジェネレーターについてよくある質問
Vimeo の動画を特定の時間から共有するには?
URL の末尾に #t= と時間を付けます。例:https://vimeo.com/76979871#t=1m30s。ここに Vimeo のリンクを貼り付け、任意の形式で時間を入力して、結果をコピーしてください。
Loom の動画のタイムスタンプにリンクするには?
Loom は秒単位の t パラメーターを読み取るため、2:05 は共有リンクの ?t=125 になります。ここに Loom の URL と時間を貼り付けてリンクをコピーすれば、動画の読み込み時に視聴者はその場面から見始められます。
タイムスタンプ付きリンクが 0:00 から始まるのはなぜですか?
その種類の URL では開始時刻に対応していないか、アプリで動画が開かれてパラメーターが無視された可能性があります。リンクの下のルールを確認してください。汎用のメディアフラグメントは、URL で動画ファイルを直接開く場合にしか機能しません。
Twitch の配信の特定の時間にリンクできますか?
できるのは twitch.tv/videos/ のアドレスにある過去の配信だけで、時間は t=1h2m3s の形で書きます。ライブ中のチャンネルやクリップには開始時刻を指定できないため、ジェネレーターは videos のリンクを使うよう案内します。