エージェント向け Polysh を早期アクセスで提供中。コーディングエージェントがデモを録画し、Polysh が仕上げます。 ウェイティングリストに登録 →

YouTube タイムスタンプリンクジェネレーター

選んだ秒数から動画が始まる YouTube リンクを作成できます。

ブラウザツールを読み込んでいます…

YouTube タイムスタンプリンクジェネレーターでできること

チュートリアルや製品デモの該当箇所を直接示せば、相手がシークバーで探し回る手間を省けます。動画の URL を貼り付けて開始時刻を入力するだけで、その位置から再生が始まるリンクができます。YouTube の共有ダイアログにある「開始位置」と同じ働きですが、どの時間形式でも入力でき、埋め込み URL にも使えます。

録画したウォークスルーの 1 ステップを、ヘルプ記事、サポートの返信、変更履歴からリンクするときに使えます。再生リストや si= の共有コードなど、リンクにすでに付いているほかのパラメーターはそのまま残ります。

例

入力内容

YouTube 動画の URL:https://youtu.be/aqz-KE-bpKQ?si=x7Yq
開始時刻:4:35

結果

https://youtu.be/aqz-KE-bpKQ?si=x7Yq&t=275

4:35 は 275 秒です。si= の共有コードは残ります。相手に渡したくない場合は URL クリーナーで削除してください。

YouTube タイムスタンプリンクジェネレーターの使い方

  1. YouTube 動画の URL を貼り付けるか、「例を使う」をクリックします。
  2. 「開始時刻」に 1:02:03、2:15、62、1m2s のような形式で入力します。
  3. 「コピー」をクリックし、必要な場所にリンクを貼り付けます。

知っておきたいこと

  • 1 秒未満の端数は切り捨てられるため、1:02.8 は 1:02 から始まります。YouTube が受け付けるのは整数の秒数だけです。
  • チャンネルページ、再生リストだけのリンク、検索結果は、1 本の動画を指していないため受け付けません。
  • ツールからは動画の長さがわからないため、動画の終わりより後の開始時刻でもエラーになりません。時間は動画と照らし合わせてご自身で確認してください。
  • Vimeo、Loom、Wistia などのホスティングサービスにはタイムスタンプ URL ジェネレーターを使ってください。

YouTube タイムスタンプリンクジェネレーターについてよくある質問

YouTube 動画の特定の時間にリンクするには?

動画の URL に t= と秒数を付けます。たとえば 1:30 なら ?t=90、URL にすでに ? が含まれていれば &t=90 です。ここに URL を貼り付けて時間を入力すれば、正しい区切り文字が自動で選ばれます。

YouTube の埋め込みを途中から再生させるには?

埋め込み URL では t= ではなく start= を使います。例:https://www.youtube.com/embed/VIDEO_ID?start=90。ここに埋め込み URL を貼り付ければ、ジェネレーターが自動で start= に切り替えます。結果を iframe の src に入れてください。

YouTube の概要欄にチャプターを付けるには?

概要欄の行頭に時間を書き、0:00 から始めます。例:0:00 Intro、1:45 Setup。YouTube ではタイムスタンプが 3 つ以上必要で、各チャプターは 10 秒以上でなければなりません。これらの行は、完全な URL を書かなくてもリンクになります。

2m30s のように分と秒で入力できますか?

はい。ジェネレーターは 2m30s、2:30、150 のいずれも受け付け、リンク用にどれも 150 秒に変換します。秒数だけの形式は、YouTube のアプリや埋め込みでもっとも安定して扱われる形式です。