チュートリアル構成ビルダー
学習目標から練習課題までそろったチュートリアルの構成を Markdown で作成できます。
- ブラウザ内で動作
- アップロード不要
- アカウント不要
ブラウザツールを読み込んでいます…
チュートリアル構成ビルダーでできること
身につくチュートリアルは、教えるための構成に沿っています。学習者が何をできるようになるかを伝え、最初に必要なものを挙げ、ステップを順に進め、振り返り、練習する課題を出すことです。タスクを入力し、大まかなステップを 1 行に 1 つずつ貼り付けると、ビルダーがその構成を Markdown のアウトラインとして書き出します。
ステップに付いた番号や箇条書きの記号は取り除かれて振り直され、タイトルで繰り返さないよう、タスクの先頭にある英語の「How to」は削除されます。ステップをまだ書いていない場合は、提案であることを明記したステップ例が表示されます。見出しとコロンで終わる行はステップとして扱われません。前提条件は「その他のオプション」で入力します。
例
入力
学習者は何ができるようになりますか?:カレンダーを連携する ステップ: 1. 「設定」を開き、「連携」を選ぶ 2. Google カレンダーの横にある「接続」をクリックする 3. ポップアップでアクセスを許可する
結果
# カレンダーを連携する方法 ## 学習目標 このチュートリアルの後、新しいユーザーは手助けなしでカレンダーを連携することができます。 ## まとめ - 3 ステップでカレンダーを連携することができました - 結果が最後のステップで示したものと一致しているか確認する
対象者を入力していないため、学習目標には「新しいユーザー」が入ります。「前提条件」「ステップ」「練習課題」のセクションは、これらの間と後に入ります。
チュートリアル構成ビルダーの使い方
- 「カレンダーを連携する」のように、学習者ができるようになることを入力します。
- 「ステップ」を 1 行に 1 つずつ貼り付け、「対象者」を追加し、「その他のオプション」で「前提条件」を挙げます。
- アウトラインをコピーするか「.md をダウンロード」し、それをもとに録画します。
知っておきたいこと
- ステップは、先頭の文字を大文字にする以外は書いたとおりに使われます。2 つの操作を含む行は先に分けてください。手順の複雑さチェッカーでそうした行を見つけられます。
- アウトラインには時間配分がありません。所要時間を知るには、同じステップを研修動画の長さ計算ツールに入力してください。
- 前提条件がない場合は、指定がないことを示す注記の下に提案が 2 つ追加されます。差し替えるか、タスクに何も必要なければセクションごと削除してください。
チュートリアル構成ビルダーについてよくある質問
チュートリアルの構成はどう作ればよいですか?
まず学習目標を書き、次に前提条件を挙げ、1 ステップ 1 操作で順にステップを並べます。最後に短いまとめと練習課題を付けて、学習者が動画なしでスキルを繰り返せるようにします。
チュートリアルの最後に練習課題を付けるのはなぜですか?
見ることとやることは違うからです。別の値でステップを繰り返すといった練習課題があると、学習者は手順を思い出す必要があり、動画なしでできるかどうかがわかります。
チュートリアルにはどんな前提条件を挙げるべきですか?
学習者が始められなくなるものすべてです。必要なロールや権限、有効にしておくべきプランや機能、手元に用意するファイルやデータなどです。挙げておけば、ステップ 2 でつまずくのを防げます。
アウトラインを文章のガイドにできますか?
はい。Markdown はヘルプ記事の骨組みとして使えます。ドキュメントツールに貼り付け、各ステップの下にスクリーンショットを追加してください。Polysh なら、画面録画から直接ステップバイステップガイドを作成することもできます。