単語数から分数への換算ツール
どんな単語数でも、話す時間の分と秒に換算できます。
- ブラウザ内で動作
- アップロード不要
- アカウント不要
ブラウザツールを読み込んでいます…
単語数から分数への換算ツールでできること
手元に数値しかないこともあります。動画にしたい 750 語のブログ記事、イベント主催者から指定された単語数の上限、ドキュメントのステータスバーに表示されたカウントなどです。数値を入力すると、選んだペースでの話す時間が m:ss で表示され、その下に 1 分あたり 130、150、170 語での時間が並びます。
テキストは不要なので、スクリプトが別のアプリにあるときに最も手早く確認できます。段落の間を含めて実際のスクリプトの時間を測るには、ナレーション時間計算ツールに貼り付けてください。
例
入力
単語数:750 話す速さ:標準(150 wpm)
結果
長さ:5:00 130 wpm:5:46 150 wpm:5:00 170 wpm:4:25
750 ÷ 150 = 5 分です。ゆっくり話す人なら 46 秒長くなり、速く話す人なら 35 秒短くなります。
単語数から分数への換算ツールの使い方
- 「単語数」を入力します。「例を使う」を押すと 1,200 語が入ります。
- 「ゆっくり」「標準」「速い」を選ぶか、「その他のオプション」で「1 分あたりの単語数」を設定します。
- 長さと比較の一覧を確認し、「コピー」します。
知っておきたいこと
- 計算するのは話す時間だけです。無言の画面操作、音楽、タイトルカードの時間はその上に加わります。
- 話す速さは人や言語によって異なります。WPM(1 分あたりの単語数)計算ツールで一度自分のペースを測り、「その他のオプション」で設定してください。
- 結果は最も近い秒に丸められるため、10 語のようなごく短い単語数では 0:04 と表示されます。
単語数から分数への換算ツールについてよくある質問
1,000 語は何分ですか?
1 分あたり 150 語で話すと約 6 分 40 秒です。130 wpm なら約 7 分 42 秒、170 wpm なら約 5 分 53 秒です。
2,000 語を話すにはどれくらいかかりますか?
標準の 150 wpm で約 13 分 20 秒です。間、スライド、聴衆からの質問を含む 2,000 語の講演なら、約 15 分を見込んでください。
話す時間と読む時間は同じですか?
違います。人は黙読ではおよそ 1 分あたり 200〜250 語で読みますが、話すのは約 130〜170 語です。記事には読了時間計算ツールを、スピーチやナレーションにはこのページを使ってください。
録音が見積もりより短いのはなぜですか?
録音のときは、特に慣れた内容だと話すのが速くなる人が多く、生で話すときに入れるつなぎの言葉を省く人もいます。自分で 1 段落を読んで時間を計り、既定の 150 wpm の代わりにそのペースを使ってください。