VTT→SRT 変換
WebVTT 字幕から、番号付きでどの動画編集ソフトでも使える SRT ファイルを作れます。
- ブラウザ内で動作
- アップロード不要
- アカウント不要
ブラウザツールを読み込んでいます…
VTT→SRT 変換でできること
動画プラットフォームや文字起こしツールからダウンロードした字幕は .vtt で届くことが多い一方、多くの動画編集ソフトやアップロードフォームは .srt を求めます。2 つの形式はよく似ていますが、名前を変えただけのファイルはたいてい失敗します。WEBVTT ヘッダー、ドットのタイムスタンプ、voice タグのどれもが SRT の読み込みでつまずく原因になります。
この変換ツールはすべてのキューに番号を付け、タイムスタンプをカンマに変え、オフにしない限り <v Name> の voice タグを「Name:」の接頭辞にします。line:0 で上部に配置されたキューには {\an8} が付き、VLC などのプレーヤーはこれを上部の配置として読み取ります。
例
入力
WEBVTT q1 00:00:05.000 --> 00:00:07.500 line:0 <v Priya>書き出しボタンはどこですか? 00:00:07.600 --> 00:00:09.000 position:20% 右上の<c.ui>共有</c>ボタンの隣です。
結果
1
00:00:05,000 --> 00:00:07,500
{\an8}Priya: 書き出しボタンはどこですか?
2
00:00:07,600 --> 00:00:09,000
右上の共有ボタンの隣です。ID の q1 と position:20% は削除され、line:0 は {\an8} になり、voice タグは「Priya:」になり、「共有」を囲むクラスタグは除かれます。
VTT→SRT 変換の使い方
- WebVTT のテキストを貼り付けるか、「ファイルを開く」を選びます。
- 「名前:」の接頭辞が不要なら、「その他のオプション」を開いて「話者名を残す」をオフにします。
- 「.srt をダウンロード」を選びます。
知っておきたいこと
- 残るのは上部の配置だけです。左右の配置、サイズ、リージョンの設定には SRT で相当するものがなく、結果の下の注記にそれらを失ったキューの数が表示されます。
- ルビのテキストとカラオケのタイムスタンプは削除されるため、単語ごとにハイライトする字幕は普通の行になります。
- 入力がすでに SRT の場合は、変換ではなく整形と番号の振り直しを行います。結果を厳密にチェックするには、SRT バリデーターを使ってください。
VTT→SRT 変換についてよくある質問
VTT ファイルを SRT に変換するには?
.vtt の内容を貼り付けるかファイルを開き、.srt をダウンロードします。変換ツールは WEBVTT ヘッダーを削除し、各キューに番号を付け、ミリ秒の前のドットをカンマに変え、WebVTT 専用のタグと設定を取り除きます。
動画編集ソフトが VTT ファイルを読み込めないのはなぜですか?
多くの編集ソフトや古いプレーヤーは SubRip しか解析できません。WEBVTT ヘッダーや 00:00:01.000 のドットをエラーとみなし、ファイルを拒否します。SRT に変換すればその両方がなくなり、タイミングとテキストは変わりません。
<v> タグの話者ラベルはどうなりますか?
SRT には voice タグがないため、既定では字幕の先頭の「Priya: 」のような接頭辞になります。名前をまったく残したくない場合は、「その他のオプション」で「話者名を残す」をオフにしてください。
VTT から SRT に変換しても斜体は残りますか?
はい。<i>、<b>、<u> はどちらの形式でも有効なので、そのまま残ります。<i.loud> のように付いたクラス名は、SRT のプレーヤーでテキストとして表示されないように削除されます。