VTT→TXT 変換
WebVTT 字幕から、話者名付きで繰り返しのない読みやすい文字起こしを作れます。
- ブラウザ内で動作
- アップロード不要
- アカウント不要
ブラウザツールを読み込んでいます…
VTT→TXT 変換でできること
自動生成の字幕はロールアップします。新しいキューが直前の行を繰り返して数語を加えるため、テキストをコピーするとすべての文が 2 回ずつ入ります。動画サイトや会議ツールからのダウンロードでは、単語がタイミングのタグで囲まれていることもあります。
この変換ツールは & のような文字参照をデコードし、タグとキュー設定を取り除き、<v Sam> の voice タグを「Sam:」のラベルにします。「繰り返し行を削除」は既定でオンで、ファイルがロールアップ字幕のように見える場合は、レイアウトが自動で「文字起こし」に切り替わります。SRT の入力には、同じレイアウトを持つ SRT→TXT 変換を使ってください。
例
入力
WEBVTT 00:00:01.000 --> 00:00:03.000 <v Sam>まず設定を開いて 00:00:03.000 --> 00:00:05.000 <v Sam>まず設定を開いて <v Sam>請求を選びます
結果
Sam: まず設定を開いて Sam: 請求を選びます
キュー 2 はキュー 1 が終わった瞬間に始まり、その 1 行目を繰り返しているので、そのコピーは削除されます。名前は voice タグから取っています。
VTT→TXT 変換の使い方
- WebVTT のテキストを貼り付けるか、「ファイルを開く」を選びます。
- 「レイアウト」を選びます。「その他のオプション」の「話者名を表示」と「繰り返し行を削除」は最初からオンです。
- テキストをコピーするか、「.txt をダウンロード」を選びます。
知っておきたいこと
- 繰り返しとみなされるのは、行が完全に一致する場合だけです。繰り返しの間に単語が変わるロールアップ字幕は、両方の版が残ります。
- 句読点や大文字のない自動字幕は、そのまま残ります。後から大文字・小文字変換で整えてください。
- 名前は
<v>タグからだけ取ります。プレーンテキストとして入力された名前はテキストとして残り、CSS のクラスだけで示された話者には名前が付きません。
VTT→TXT 変換についてよくある質問
YouTube の字幕から文字起こしを作るには?
YouTube Studio で字幕を .vtt ファイルとしてダウンロードし、ここに貼り付けます。タグは取り除かれ、ロールアップの繰り返しも自動で削除され、各行が 1 回ずつ残ります。ひと続きの段落にするには「文字起こし」を選んでください。
VTT の文字起こしで、すべての行が重複するのはなぜですか?
自動生成の字幕は上にスクロールするため、各キューに直前の行と新しい行が表示されます。テキストとしてコピーすると、すべての行が 2 回現れます。「繰り返し行を削除」は、直前のキューからそのまま続く場合にコピーを削除します。
話者名を非表示にできますか?
はい。「その他のオプション」で「話者名を表示」をオフにすると、voice タグはラベルを残さずに削除され、話された言葉だけになります。