SRT→TXT 変換
SRT 字幕ファイルを、文書に貼り付けられる読みやすいテキストに変換できます。
- ブラウザ内で動作
- アップロード不要
- アカウント不要
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SRT→TXT 変換でできること
字幕は、文字起こし、ブログの下書き、ヘルプ記事を作る一番の近道になることがよくあります。言葉はすでに入力され、確認も済んでいるからです。困るのは、行ごとに挟まる番号と矢印です。
3 つのレイアウトから選べます。「段落」は字幕ごとに 1 つのブロックにします。「文字起こし」は字幕をつなげて文章にし、話し手が 2 秒より長く間を置いたところで新しい段落にします。「時刻付き」は各字幕の前に [HH:MM:SS] のスタンプを付けるので、番組の概要欄やレビューで場面を引用するのに便利です。話者名や自動生成の字幕を含む WebVTT ファイルには、VTT→TXT 変換を使ってください。
例
入力(レイアウト:文字起こし)
1 00:00:00,500 --> 00:00:02,500 まず、<i>ライブラリ</i>を開きます。 2 00:00:05,000 --> 00:00:07,000 次に、タイトルと 短い概要を追加します。
結果
まず、ライブラリを開きます。 次に、タイトルと短い概要を追加します。
キュー 2 の前の 2.5 秒の間で新しい段落になり、斜体のタグは除かれ、2 行の字幕は 1 つの文につながります。
SRT→TXT 変換の使い方
- SRT のテキストを貼り付けるか、「ファイルを開く」を選びます。
- 「レイアウト」で「段落」「文字起こし」「時刻付き」のいずれかを選びます。「その他のオプション」では、字幕内の改行を残したり、繰り返し行を削除したりできます。
- テキストをコピーするか、「.txt をダウンロード」を選びます。
知っておきたいこと
- 「時刻付き」のスタンプは秒単位に切り捨てられるため、同じ秒の中で始まる 2 つの字幕には同じスタンプが付きます。
- 句読点の追加や修正は行いません。句点のない字幕は、「文字起こし」のレイアウトでは 1 つの長い段落になります。
- JOHN: のように字幕に入力された話者ラベルは、書かれたとおりに残ります。検出や書式の変更は行いません。
SRT→TXT 変換についてよくある質問
SRT 字幕をテキストの文字起こしに変換するには?
ファイルを貼り付け、「文字起こし」のレイアウトを選んで結果をコピーします。キュー番号、タイムスタンプ、書式タグは取り除かれ、字幕は文につながり、長めの間で新しい段落になるので、文書のように読めます。
テキストにタイムスタンプを残せますか?
はい。「時刻付き」のレイアウトでは、各字幕を 1 行ずつ、[HH:MM:SS] 形式の開始時刻付きで書き出します。番組の概要欄、会議のまとめ、動画の該当箇所を編集者に伝えるときに便利です。
SRT ファイルから行番号とタイムコードを削除するには?
まさにこの変換で行えます。番号の行とタイミングの行はすべて、<i> や {\an8} などのタグとともに削除され、字幕のテキストだけが残ります。
文字起こしの単語数は?
結果の下に「2 件のキューから 12 語。」のように数が表示されます。読む時間などの統計が必要なら、テキストを単語数カウンターに貼り付けてください。