TXT→VTT 変換
プレーンテキストの台本から、Web 動画用の WebVTT 字幕トラックを作れます。
- ブラウザ内で動作
- アップロード不要
- アカウント不要
ブラウザツールを読み込んでいます…
TXT→VTT 変換でできること
Web プレーヤー、講座プラットフォーム、HTML5 の <track> 要素は WebVTT を求めます。台本はあるのに字幕ファイルがない場合、このツールが作成します。WEBVTT ヘッダー、文末で分けたキュー、上限に合わせて折り返した行、読み取り速度か固定の長さから見積もった時刻です。
台本内のアンパサンドや山括弧はエスケープされるので、マークアップとして読まれずにそのまま表示されます。結果は動画に付けてすぐに使え、VTT エディターで音声に合わせて微調整できます。SRT が必要なら、TXT→SRT 変換を使ってください。
例
入力
Q&A starts at 3 pm. Bring questions about exports.
結果
WEBVTT 00:00:00.000 --> 00:00:03.267 Q&A starts at 3 pm. Bring questions about exports.
2 つの文は 1 つの 2 行の字幕に収まります。49 文字を 1 秒あたり 15 文字で読むと 3.267 秒になり、& は & と書き出されます。
TXT→VTT 変換の使い方
- 台本を「スクリプト」に貼り付けるか、「ファイルを開く」を選びます。
- 「タイミング」を選び、「読み取り速度」か「各字幕の長さ」を設定します。5 秒のイントロの後など、最初の字幕を遅く始めるには「その他のオプション」を使います。
- 「.vtt をダウンロード」を選び、ファイルを動画の字幕トラックとして付けます。
知っておきたいこと
- キュー ID、位置指定、スタイルは追加されません。line:0 のような設定は後から VTT エディターで、STYLE ブロックはテキストエディターで追加してください。
- 字幕は既定で 0.1 秒の一定の間隔で続き、話の間は考慮しません。無音の部分にもテキストが表示されるので、タイミングを調整し直してください。
- ヘッダーはタイトル、Kind、Language の行のない、ただの WEBVTT の行です。ファイルをアップロードするときに、字幕の言語を別途たずねるプラットフォームもあります。
TXT→VTT 変換についてよくある質問
HTML5 動画用の VTT ファイルを作るには?
台本を貼り付けて .vtt をダウンロードし、video タグの中の <track kind="captions" src="captions.vtt" srclang="en"> 要素から参照します。ファイルはページと同じサイトから配信するか、CORS ヘッダーを付けてください。そうしないとブラウザは読み込みません。
最初の字幕が表示される時刻を設定できますか?
はい。「その他のオプション」の「最初の字幕の開始時刻」には 00:00:05,000、0:05、5 のように入力でき、イントロやタイトルカードの後から字幕を始められます。以降の字幕もすべて一緒にずれます。
字幕の読み取り速度はどのくらいがよいですか?
一般の大人向けなら 1 秒あたり 15〜17 文字が安全な目安で、ここでの既定は 15 です。子ども向けや情報量の多い技術的な内容では下げ、字幕の読み取り速度チェッカーで結果を確認してください。