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SRT エディター

SRT 字幕の文言とタイミングを 1 件ずつ直し、番号を振り直したファイルをダウンロードできます。

ブラウザツールを読み込んでいます…

SRT エディターでできること

製品名の誤字、早く終わりすぎる字幕、2 つに分けるべき行など、字幕の小さな修正もテキストエディターでは手間がかかります。空行を 1 行消しただけで 2 つのキューがつながり、キューを 1 つ追加した途端に番号がずれます。

ここでは、各キューが「開始」「終了」とテキストの入力欄を持つカードになり、「後に挿入」「次と結合」「分割」「削除」の操作も付いています。入力に合わせて結果のファイルが更新されます。全体を 2 秒ずらすなど、ファイル全体のタイミングを変えるなら、字幕タイミング一括シフトのほうが速く済みます。

例

入力

4
00:00:10,000 --> 00:00:14,000
下書きを保存してから、担当者に共有します。

結果

1
00:00:10,000 --> 00:00:12,095
下書きを保存してから、

2
00:00:12,095 --> 00:00:14,000
担当者に共有します。

「分割」は 1 行のキューを中央で切り、4 秒をテキストの長さに応じて配分するため、1 文字長い前半のほうが少しだけ長く表示されます。キューは位置で番号が付くので、この 1 件だけのキュー 4 は 1 と 2 になります。

SRT エディターの使い方

  1. SRT のテキストを貼り付けるか、「ファイルを開く」を選びます。各キューが「キュー」の下にカードとして読み込まれます。
  2. 「開始」「終了」やテキストを編集するか、カードの「分割」「次と結合」「後に挿入」「削除」を使います。「元に戻す」で変更をさかのぼれます。
  3. 「.srt をダウンロード」を選んで captions-edited.srt を保存します。

知っておきたいこと

  • 「分割」は、1 行のキューは中央の単語で、2 行のキューは行の間で分けます。別の位置で区切りたい場合は、先に分割してから 2 つのカードの間で語句を移してください。
  • 「後に挿入」は、現在のキューの後の間隔に 2 秒の新しいキューを入れます。その間隔が 0.5 秒未満だと新しいキューが次のキューと重なるので、時刻を調整する必要があります。
  • 「開始」と同じか、それより前の「終了」は受け付けられず、入力欄を直すまで結果は最後に有効だったタイミングのままになります。
  • ここに動画はありません。修正を映像と照らし合わせるには、ファイルを字幕プレビューアーに読み込んでください。

SRT エディターについてよくある質問

SRT ファイルをオンラインで編集するには?

ファイルを貼り付けるか開き、必要なキューをカードで変更して、結果をダウンロードします。エディターはキュー番号とタイムスタンプを標準の SRT 形式で書き出すので、字幕を分割、結合、削除しても有効なファイルのままです。

長い字幕を 2 つに分けるには?

そのキューのカードで「分割」を選びます。2 行の字幕は行の間で、1 行の字幕は中央の単語で分かれます。時間は各半分のテキスト量に比例して配分され、開いたままの斜体や太字のタグはいったん閉じてから開き直されるので、書式も引き継がれます。

抜けている字幕を追加できますか?

はい。「後に挿入」は現在のキューの後の間隔に「新しい字幕」という文言のキューを作り、「末尾にキューを追加」は最後のキューの 0.5 秒後に 1 件追加します。実際のテキストを入力してから、「開始」と「終了」を設定してください。

キュー番号が変わったのはなぜですか?

SRT の番号は 1、2、3 と順番に並ぶ必要があるため、エディターは毎回各キューの位置から番号を書き出します。元の番号にあった欠番や重複は、ダウンロードしたファイルではなくなります。