字幕の単語数カウンター
字幕に含まれる単語数と、それがどのくらいの速さで話されているかがわかります。
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- アップロード不要
- アカウント不要
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字幕の単語数カウンターでできること
翻訳や文字起こしの仕事は単語数で見積もられることが多く、字幕ファイルには番号やタイムスタンプがたくさん入っているため、普通に数えると単語数が水増しされます。ここにファイルを貼り付ければ、字幕のテキストだけが数えられます。
合計に加えて、台本の繰り返しの多さを示す異なり語数と、キューあたりの平均も表示されます。話す速さを見れば、ナレーションが落ち着いているか慌ただしいかがわかるので、150 WPM のチュートリアルと 210 WPM の駆け足のデモの違いがひと目でわかります。キューごとの表で、ペースが上がる箇所を確認できます。
例
入力
1 00:00:00,000 --> 00:00:03,000 This is the billing page. 2 00:00:03,000 --> 00:00:06,000 The billing page shows every invoice you've paid.
レポートの表示
単語数:13(キューあたり 6.5) 異なり語数:10 話す速さ:130 WPM キュー 1:5 語、100 WPM キュー 2:8 語、160 WPM
「you've」は 1 語として数えます。「the billing page」が繰り返されているため、13 語のうち異なる語は 10 語だけです。
字幕の単語数カウンターの使い方
- 字幕を貼り付けるか、「ファイルを開く」を選びます。
- 「単語数」「異なり語数」「話す速さ」のタイルを確認します。表には、キューごとの単語数と各キューの WPM が並びます。
- キューごとの数値は「コピー」か「.csv をダウンロード」で取得します。
知っておきたいこと
- 単語は文字と数字の連続として数えるため、1080p は 1 語、burned-in のようなハイフンでつないだ語は 2 語になります。
- 日本語、中国語、タイ語のテキストにはスペースがないため、ひとまとまりの語句全体が 1 語として数えられます。これらの言語は、キャプション文字数カウンターで文字数を測ってください。
- 話す速さは字幕の間の間隔を無視します。長い間があるファイルでは、単語数を動画の再生時間で割った値より高い速さが表示されます。
字幕の単語数カウンターについてよくある質問
ナレーション付き動画では、1 分あたり何単語が普通ですか?
ほとんどのナレーションは 1 分あたり 130〜160 語です。チュートリアルや研修動画は、視聴者が画面を見ながらついていけるように遅めで、プロモーションのナレーションは速めであることが多いです。180 WPM 程度を超えると、字幕を時間内に読むのが難しくなります。
SRT ファイルの単語数を数えるには?
ここに貼り付けるか開きます。キュー番号、タイムスタンプ、<i> などのタグは除外されるので、合計は視聴者が読む単語だけになります。「.csv をダウンロード」で、キューごとの数を取得できます。
翻訳費用の見積もりに使えますか?
はい。多くの翻訳者が見積もりの基準にする原文の単語数として使えます。ただし、動画の長さ 1 分あたりで料金を決める字幕翻訳者もいるので、見積もりを比べる前に依頼先の料金体系を確認してください。