SRT ファイルクリーナー
散らかった SRT ファイルから、番号の正しい整ったファイルを一度で作れます。
- ブラウザ内で動作
- アップロード不要
- アカウント不要
ブラウザツールを読み込んでいます…
SRT ファイルクリーナーでできること
何人もの手を経た SRT ファイルには、余計なものがたまります。飛んでいるキュー番号、二重のスペース、空や重複したキュー、結合後に順序が乱れた字幕、手作業の編集で残った重なり。どれも失敗するほどの壊れ方ではありませんが、どれも後でトラブルの原因になります。
整形では決まった修復をまとめて行います。それぞれ「その他のオプション」のスイッチで切り替えられ、変更点は結果の下に一覧表示されます。SRT バリデーターと違って問題を 1 行ずつ報告するのではなく、整ったファイルを返すだけです。WebVTT ファイルを通すと SRT になります。
例
入力
2 00:00:05,000 --> 00:00:07,000 2 行目 1 00:00:01,000 --> 00:00:05,500 1 行目
結果
1 00:00:01,000 --> 00:00:05,000 1 行目 2 00:00:05,000 --> 00:00:07,000 2 行目
キューは並べ替えられて番号が振り直され、3 つ続いたスペースは 1 つになり、最初のキューは次のキューに 0.5 秒食い込む代わりに、次のキューの開始で終わるようになります。
SRT ファイルクリーナーの使い方
- SRT のテキストを貼り付けるか、「ファイルを開く」を選びます。
- 「その他のオプション」で不要な修復をオフにするか、「書式タグを削除」をオンにします。
- 「.srt をダウンロード」を選んで captions-clean.srt を保存します。
知っておきたいこと
- 「重複したキューを削除」がキューを直前のキューに統合するのは、テキストが同一で、0.1 秒以内に接している場合だけです。ファイルの後のほうで同じ行が繰り返されていても、そのまま残ります。
- 「重なったキューを修正」は前のキューを短くし、開始時刻は動かしません。キューの始まりが早すぎる場合は、SRT エディターで開始時刻を直してください。
- まったく同じ時刻に始まる 2 つのキューは、重ねた 1 つの字幕にまとめられるため、3〜4 行になることがあります。字幕の行長チェッカーで確認してください。
SRT ファイルクリーナーについてよくある質問
SRT ファイルの字幕番号を振り直すには?
ここにファイルを貼り付けてダウンロードします。キュー番号は、整えた後のファイルの順に常に 1、2、3 と書き直されるため、欠番、重複、順序の乱れた番号はなくなります。
重複した字幕を削除するには?
「重複したキューを削除」をオンのままにします。直前のキューと同一で、そのキューの終了から 0.1 秒以内に始まるキューは、直前のキューに統合されます。一部の書き出し機能や自動字幕ツールが作る二重の字幕を取り除けます。
整形で字幕のタイミングは変わりますか?
必要な箇所だけです。開始時刻はそのままです。終了時刻は重なりをなくすために短くなり、長さが 0 またはマイナスのキューには、開始から最大 2 秒後の新しい終了時刻が付きます。それ以外はすべて正確なタイミングのままです。