エージェント向け Polysh を早期アクセスで提供中。コーディングエージェントがデモを録画し、Polysh が仕上げます。 ウェイティングリストに登録 →

字幕の長さ計算ツール

字幕ファイルのタイミングの概要を、全体の長さからキューの間隔まで確認できます。

ブラウザツールを読み込んでいます…

字幕の長さ計算ツールでできること

字幕ファイルをクライアントに渡す前や動画と一緒にアップロードする前に、いくつかの数値を見るだけで多くのことがわかります。最後のキューは動画の再生時間の近くで終わっているか。字幕はほとんどの時間表示されているか、それとも長い無音があるか。重なっているキューはないか。

SRT または WebVTT ファイルを貼り付けると、レポートが 12 の項目で答えます。全体に対する表示率や、最長の間隔がどこにあるかも含まれます。ファイル自体のタイミングをもとに計算するので、同じ字幕の 2 つの版を手早く比べるのにも使えます。

例

入力

4 件のキューを含む SRT ファイル(1.0〜4.0 秒、4.0〜6.5 秒、9.5〜12.0 秒、11.5〜13.0 秒)

レポートの表示

全体の長さ:00:00:12,000
キューの長さの合計:00:00:09,500
表示率:79%
キューの平均:2.375 s
間隔:1 件、合計 3.000 s
最長の間隔:00:00:06,500 の後に 3.000 s
重なり:1

キュー 3 と 4 は 0.5 秒重なっており、その時間は両方のキューで数えられます。そのため合計は、全体の長さから間隔を引いた値ではなく 9.5 秒になります。

字幕の長さ計算ツールの使い方

  1. SRT または WebVTT のテキストを貼り付けるか、「ファイルを開く」を選びます。
  2. タイルで全体の長さ、表示時間、間隔を確認します。「詳細」の表には 12 の項目すべてが並びます。
  3. レポートをコピーするか、「.csv をダウンロード」を選んで captions-report.csv を保存します。

知っておきたいこと

  • 動画の長さはわかりません。「最後のキューの終了」と再生時間を自分で比べてください。字幕が再生時間よりかなり前に終わっている場合は、一部が抜けている可能性があります。
  • 重なっている時間は両方のキューで数えるため、「キューの長さの合計」が実際に字幕が表示されている時間を超えることがあります。
  • ここでの長さは読みやすさを判断しません。テキストに対して短すぎるキューを見つけるには、字幕の読み取り速度チェッカーを使ってください。

字幕の長さ計算ツールについてよくある質問

字幕ファイル全体の長さを調べるには?

ここに貼り付け、最初の字幕の開始から最後の字幕の終了までの時間である「全体の長さ」を確認します。「最後のキューの終了」は絶対時刻を示し、字幕が最後まで続いているなら、動画の長さに近い値になるはずです。

字幕の間隔とは何ですか?

ある字幕が終わってから次の字幕が始まるまでの、画面に何も表示されない時間です。間隔は話の間に対応します。0.5 秒程度未満のごく短い間隔はテキストのちらつきの原因になり、字幕タイミングエディターで詰められます。

字幕の重なりが問題になるのはなぜですか?

2 つのキューが重なると、ほとんどのプレーヤーは両方を同時に画面に積み重ねて表示します。意図した会話でない限り、間違いのように見えます。アップロード時のチェックで重なりをそのまま拒否するところもあります。SRT ファイルクリーナーは、各キューが次のキューの開始で終わるように切り詰めます。